2008年10月30日

真皮に働きかける成分『FGF』

ノーベル賞を受賞し注目を浴びている
『EGF』についてはお伝えしました。。。

このEGFは、上皮細胞再生因子と言われており、
主に「表皮」に対して働きかけるのに対し、
より奥にある「真皮」に働きかける
線維芽細胞増殖因子と呼ばれている
『FGF(Fibroblast Growth Factor)』
についてお伝えしたいと思います!

『EGF』は、スタンレー・コーエン博士
により発見された成分で、
1986年にノーベル医学生理学賞を受賞した成分。。
それに対し『FGF』とは、1997年、
アメリカのブラウン博士によって
特許取得された成分だそうです。。

EGFもかなり高価な成分ですが、
FGFはそのEGFと比べても非常に高価な成分で、
1g当たり 1997年当時でなんとっ!
158億円もしたそうです。。

これでは、とても商品として扱うことなんて
できいませんよね…
しかし、このFGFの効能が研究者の間で知られるようになり、
商品として発売させるために十分な
FGFを合成する技術が広がってきたそうです。。

このFGFは、23種類から形成され
FGF-1〜FGF-23まで存在し、
FGF-2(bFGF)が、にきび治療などに使われています
にきび跡の凹みに、このFGFを肌に注射することにより
真皮に働きかけ、凹みを盛り上げるなどの
効果が認められています!

にきび・にきび跡、シミ、シワのなど
加齢によるものは、ある程度仕方ないなぁ。。
と考えられていましたが
FGFを補給することで、細胞が増殖。。。
肌本来の力を引き出すことができます。

先ほど、EGFでノーベル賞を受賞した
コーエン博士について書きましたが、
実はEGFの特許を取得したのも、
FGFの特許を取得したブラウン博士。。。

このブラウン博士がEGFおよびFGFが
外傷を受けていない皮膚に対し、
どのような効果を与えるのかの実験を
30〜60代の被験者で行ったそうで、
FGF-1は、EGFと一緒に使用すると、
肌質を改善する相乗効果が期待できる
といった結果が出たそうです。。

EGFは主に表皮に働きかけ…
・ターンオーバー
・かさつき
・赤ら顔
・肌荒れ
といった表皮の問題に威力を発揮!

FGFは肌の真皮にある線維芽細胞という
コラーゲンを作り出す細胞に働きかけ、
成長と増殖を促し…
・シミ
・シワ
・くすみ
・たるみ
などの真皮の問題に威力を発揮!

だからこの2つの成分を一緒に使う事により、
肌のあらゆるトラブルを一気に解決!

EGF と FGF でお肌の表面だけでなく中からも
キメの整った、プルプル肌…目指したいですね!

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posted by Katsuya at 18:33| Comment(0) | TrackBack(1) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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