2006年11月20日

新陳代謝を高め、老化を防ぐ亜鉛!

亜鉛とは?

昨日の『あるある大辞典』でも放送されていた 『 亜 鉛 』

この亜鉛は食事では摂取しにくく、
不規則な食事で不足しがちな栄養素です。

体内の酵素が正しく機能するために重要な働きがあり、
皮膚などの新しい細胞の生成を助ける働きがあります。

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できたて・つめたての、新鮮なサプリメント!
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カラダに優しく吸収に優れた有機亜鉛を使用しています。
酵母とは、新陳代謝によって失われがちな栄養素を補う働きがあります。

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posted by Katsuya at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

モリブデン(Mo)

肝臓や腎臓の中の、いくつかの酵素を助ける働きをします。

糖質や脂質の代謝を助け、鉄の利用を高めて貧血を防止し、
疲労回復や発育促進の効果があります。
また、血中の尿酸値を抑えるので、通風などにも有効なミネラルです。

モリブデンの摂取量が少ない地域ではガンの発生率が高いという
データもあります。

モリブデンは、銅が体内に貯まりすぎるのを防ぎ、
加工食品の保存料として使われる亜硝酸塩を解毒する効果があります。

通常はサプリメントで補う必要のないミネラルですが、
加工食品を多く食べる人は気をつけて補給する必要があります。
また、痛風の人、尿酸の血中濃度が高い人には有効なので、
医師に相談して摂取すると効果的なミネラルです。

● 多く含まれる食品

牛乳・豆腐・納豆・豆類・穀物・レバー・ほうれん草

● 不足すると

貧血
尿酸の代謝障害が起こる(通風になる可能性が高くなる)
筋肉の力が低下し、疲れやすくなる


貧血 食品添加物 アルコールの害から貴方を守る必須ミネラル!



posted by Katsuya at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

コバルト(Co)

体内に約1.5mg含まれています。
コバルトは ビタミンB12を作る材料としての働きが中心となっています。
体内に存在するコバルトの15%はビタミンB12を構成する成分として存在,
赤血球や血色素の生成を促進させ悪性貧血の予防
神経の働きの正常化などを行い、
バイオリズムの正常化などの効果があります。

コバルトはビタミンB12と同様に自分の体内で作ることができないため、
食べ物やサプリメントから摂取する必要があります。

また、コバルトは、肉や魚貝類に多く含まれているため、
ベジタリアンの方が不足しがちになるそうです。





● 不足すると

貧血
食欲不振
消化不良
集中・記憶力の低下など

・・・精神面や身体のバイオリズムに悪影響。

● 多く含まれる食品

レバー・肉類・貝類(あさり・はまぐり etc)・乳製品・納豆・もやし
posted by Katsuya at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

ヨウ素 (I)

体内に約20〜30mgくらい存在し、甲状腺ホルモンを作る主要な成分で、
昆布やわかめなどの海藻類に多く含まれています。

この成分が不足すると、脱毛、皮膚の異常、体力低下、
貧血、低血圧、成長障害などが生じます。
また、妊婦の場合は死産や流産の確率が高くなってしまいます。がく〜(落胆した顔)

ヨウ素はコレステロール値を下げ、脂肪を燃焼し、
動脈硬化の予防やダイエットにも効果があります。

● 不足すると

甲状腺種に障害が起こす。
肥満体になる。
低血圧により疲れやすくなる。
新陳代謝が鈍り、発育が止まる。
皮膚や髪にツヤがなくなる

● 推奨量

成人男性:150μg
成人女性:150μg

● 多く含まれる食品

昆布・ワカメ・イワシ・サバ・海苔・かつを
ぶり・寒天などの海草/海産類


手足の冷え性を抑え、甲状腺肥大に効果的
また、コレステロール値が気になる方にもおすすめです。 わーい(嬉しい顔)


posted by Katsuya at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

マンガン (Mn)

糖質・脂質・蛋白質の代謝に働く酵素の成分で、
エネルギー作りや蛋白質の体内合成に関係しています。

マンガンは脳と体の適切なバランスにとって不可欠なものです。
マンガンが少なすぎると、異常な筋肉の動きや痙攣を引き起こします。
男性のインポテンスや女性の生殖不能症、消化器官不良、
発作、痙攣に有効に働きます。
母性本能とも関連し、妊娠している女性にも有効で、
乳腺をはじめ健康的な腺を維持ます。

● 効果

疲労回復
筋肉の反射を助ける
骨粗鬆症予防
記憶力を高める
神経のイライラを和らげる

● 不足すると

平衡感覚が悪くなる。
疲労感
糖尿病
骨粗鬆症
傷が治りにくくなる

● 推奨量

成人男性:4mg
成人女性:4mg

● 多く含まれる食品

玄米・大豆・アーモンド・茶・貝類・カシューナッツ
干ひじき・納豆・小豆・さつまいも


骨と関節を丈夫に保つ結合組織の合成に・・・



posted by Katsuya at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

セレン/セレニウム

セレンは発見されてから20年余りしか経っていませんが、
あらゆる動物の発育と生殖に欠かせない
ミネラルの中の必須元素の一つといわれています。

セレンは抗酸化作用がありビタミンEを一緒に摂取すると
作用がより効果を発揮します。
また癌の抑制作用効果を持ちます。

体の細胞膜には不飽和脂肪酸がふくまれ、
この不飽和脂肪酸は酸化しやすい性質のため、
体に有害な過酸化脂質を作ってしまいます。
この過酸化脂質は老化・癌・動脈硬化の原因となるります。
このときセレンとビタミンEで、これを抑制してくれます。

また 体内で水銀・カドミウムなどの公害物質と結びついて、
これらの働きを抑制し有害な物質から体を守ります。
ビタミンQの生成にも関与します。

日本人の通常の食事には一日に約100μgほどの摂取があり
不足の心配はありません。
反面セレンは摂りすぎると毒性が現れ中毒(吐き気・胃腸障害)
を起こす心配があります。

● 多く含まれる食品

あじ/ししゃも/とびうお/うに/いわし/マグロ/牡蠣/ 卵 
ほや/かつお/タラコ/かに/鮭の筋子/どじょう/あわび/ホタテ

● 効果

活性酸素を無毒化
アミノ酸の代謝を促進
有害重金属を体外に排出
抵抗力を高め、感染症やがんを防止
ビタミンEの吸収
糖尿病・動脈硬化の防止
老化(アンチエイジング)防止

● 不足すると

ぜんそく
筋肉が衰える
老化、貧血
重金属蓄積による障害


ベーシックな成分とセレニウムのコンビで効率よく抗酸化!



posted by Katsuya at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

バナジウム

バナジウムとはカルシウムやマグネシウムなどと同じ
ミネラル成分の一種で、1830年 スウェーデンの科学者セブストレーム
により発見されました。
バナジウムは微量必須ミネラルのひとつで、
通常人間の体の中にも50〜200μg存在し、
体内でインシュリンと同じ働きをする(血糖値を下げる)
ため糖尿病治療に有効と考えられ、
今多くの研究が行われているミネラルです。
また、体内から有害な毒素や老廃物を排出する働きもあり、
コレステロール値を下げる・血圧を下げるなどの効果も期待されてます。

血糖値が気になる方に心強い組み合わせ!




● 性質

人間の体内に、50〜200μg程度存在しています。
また、金属元素としてのバナジウムには毒性があり、
吸気として吸い込むと呼吸器系疾患(気管支炎・気管支痙攣・喘息など)
を引き起こす場合があります。
玄武岩などの塩基性岩に多く含まれています。

● 主な働き

血糖値を下げる(インシュリンに似た作用がある)
脂質・コレステロールの代謝を促す
中性脂肪値を正常に保つ 
動脈硬化を防ぐ


● 多く含む食品

干しひじき ・ 味付け海苔 ・ 焼き海苔 ・ あさり ・ ウニ ・ ホタテ


最近バナジウムを多く含むミネラルウォーターが数多く発売されています。
バナジウムを豊富に含む水を採水できるのは、
日本では富士山麓の限られた地域だけです。
なぜ富士山周辺の水にバナジウムが多量に含まれているわけは、
富士山の岩石は、バナジウムを豊富に含んだ玄武岩が主体となっています。
富士山に降った雨や雪が、玄武岩がいくつもの層になって形成される
バサルト層と呼ばれる岩石層を浸透していく過程で、
そこに含まれているバナジウムを溶かし込んでいくためと
考えられています。
posted by Katsuya at 15:58| Comment(0) | TrackBack(1) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

亜鉛(Zn)

体内に約2g含まれます。
亜鉛は広く細胞全体に存在し働きはDNAやタンパク質の合成に
関与しています。
血液中の亜鉛はタンパク質と結合していて免疫機能を高め
風邪などを防いだり、ガンや老化の原因とされている活性酸素を
抑える酵素を活性化し、がんや老化のスピードを緩めます。

また糖代謝にも必要でインシュリンの合成などに必須のミネラルです。 

亜鉛の所要量は 鉄と同じくらいとされていますが尿や汗の中に
排泄される量は鉄の十倍も多く,
ダイエットや運動によって不足しがちになります。
また加齢によっても 尿中の排泄量が増えます。

亜鉛はDNAやタンパク質合成に関係している細胞分裂に必要なため,
不足すると細胞分裂が正常に行わなくなり、免疫機能が低下します。
そのため味覚異常、脱毛、爪の異常などを起こします。

また、子供の場合は成長を妨げられ、
身長が伸びない・・
体重が増えない・・・
など発育不全の心配もあります。


● 効果
タンパク質の合成
新陳代謝を促進、エネルギーを作る
免疫力を活性化する
アルコールの解毒
味覚を正常に保つ
前立腺の機能を保つ

● 推奨量
18〜29歳男性:9mg 
18〜29歳女性:7mg

上限量 18歳以上:30mg

● 多く含まれる食品

カキ・レバー・ウナギ・カシューナッツ・たらこ
ホタテ・アーモンド・高野豆腐・さんま・ささみ肉
(亜鉛は植物性蛋白質と一緒に摂ると吸収が促進されます。)


● 欠乏症
子供:成長障害・鉄欠乏性貧血 
大人:皮膚炎・脱毛症・味覚障害・疲労、免疫力の低下

● 過剰症
過剰に摂取すると頭痛・吐き気など急性中毒をおこす

亜鉛は体内に溜まった水銀などの有害ミネラルを排出する
デトックス(毒抜き)にも亜鉛が役立つといわれ、
疲れにくい健康な身体を維持する効果もあると言われています。

亜鉛はビタミンB群の働きを促し、鉄分の吸収を助けます。
欠乏すると味覚障害などが起こります。
また生殖器官の発達に重要な役割を果たし、
前立腺にも良い働きかけをするので
特に男性の方には摂取をおすすめです。


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2006年03月24日

ケイ素(Si)

ケイ素は、普段あまり耳にすることのないミネラルですが、
身体の組織と組織をつなぐコラーゲンなどの結合組織を強くする
大事な働きを担っています。
また、動脈硬化を防止し抗ガン力を強くすると言われています。手(グー)

体内には18g程度とかなり多く、皮膚に最も多く分布し、
爪・毛・髪・そして骨にも比較的多く分布しています。

ケイ素の不足は、動脈硬化の促進、爪の割れ、皮膚のたるみ、脱毛、
またガンに対する抵抗力の低下など色々な症状が表れます。がく〜(落胆した顔)

● ケイ素の効果

骨の密度と強度の強化
関節とじん帯の強化
若い皮膚の状態を保ちコラーゲンの増加の補助
毛髪・爪の成長促進
血管の強化

● 多く含まれる食品

食物から吸収されるが難しいと言われているので、
積極的に摂取する必要があります。

特に、乾燥肌の人やシワの 多い人などは
積極的に摂取したほうがいいと言われています。

ミネラルは、身体機能の維持や調節に欠かせない
必須の物質です。私たちの体内ではミネラルは作り出せず、
特に現代人にとって不足しがちなもの。
吸収率が大幅にアップ、ミネラルがもつ有用性/効果を是非実感してください



posted by Katsuya at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

フッ素 (F)

フッ素は最近その重要性が注目されているミネラルの一種で、
微量元素の中で鉄に次いで多く含まれており、
体重60kgの人には2.6gが、歯や骨に集中して含まれています。

アメリカやヨ−ロッパでは、フッ素の栄養所要量が定められていますが、
日本では栄養所要量に掲載されているミネラルは、
主元素であるカルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、
ナトリウムと微量元素の鉄だけであり、
フッ素の摂取量についてはく検討を始めたところです。

フッ素は骨を丈夫にすることや、歯のエナメル質を強化し、
虫歯を防ぐといった働きがあるといわれています。

● フッ素の効果

歯の再石灰化を促進
歯の耐酸性を向上させ、酸に対して強いものにします
細菌に対し直接作用。細菌が酸を作ることを防止


● 多く含まれる食材

海藻類・茶

● 欠乏症

虫歯・貧血・成長障害

● 過剰症

歯の変色・歯の表面不整・関節のこわばり・骨硬化

● 推奨量(アメリカ)

19歳以上 男子(76kg): 3.8mg
19歳以上 女子(61kg): 3.1mg

アメリカの水道水には、このフッ素を含んでいるそうです。
ですので、普通に生活しているだけで、虫歯予防になり、
虫歯になる確率は日本の半分程度だそうです。

ミネラル不足は万病の元!
日本人はミネラルが不足しています。。



posted by Katsuya at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

鉄(Fe)

鉄は血液との関係が深く鉄不足になると貧血になることは、
よく知られています。

食品から摂取された鉄は小腸から2価の鉄イオンとして吸収され、
血液中に送り出され利用されます。

成人体内に約3〜4g含まれ、赤血球ヘモグロビン中にヘム鉄として
存在し、酸素の運搬を行っています。
酸素を肺胞から取り込んで全身の細胞に送り、
そこで生じた炭酸ガスを肺へと運搬する役目をしています。

鉄は吸収率が約8%前後ときわめて低いために、
欠乏しやすいミネラルで、一日に必要とされる12mgを摂取するためには、
鉄を多く含む食品をとる必要があります。
また、ビタミンCと一緒にとると吸収がよくなるといわれていますので、
植物性食品は鉄の吸収をよくするために、
ビタミンCや蛋白質と一緒にとると吸収率アップに繋がります。

過剰症は心臓病、がんの原因と言われていますので、
上限の摂取量に気をつけなければいけません。

● 鉄の効果

鉄欠乏性貧血の改善
ストレスの軽減
疲労の軽減
運動力の向上
集中力の向上
抵抗力の向上

● 多く含まれる食品

レバー・肉・卵・マグロの赤身・プルーン
レーズン・葉菜類・ゴマ・焼きのり

● 推奨量

成人男子:10mg
 成人女子:12mg

●上限摂取量:40mg


最近、鉄不足による『異食症』が多くなっているそうです。
『異食症』とは、特に暑くもないのに、
むやみに氷が食べたくなるような症状のことを言います。

posted by Katsuya at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

ナトリウム(Na)とは

ナトリウム(Na)とは

体内に約100gくらい含まれ、一般的に塩分として良く知られています。
塩化ナトリウム・重炭酸 ナトリウム・リン酸ナトリウムとして体液中に存在します。

主にナトリ ウムは細胞の外液の浸透圧を一定に保つための調整作用、
体液をアルカリ 性に保ち、筋肉・神経の興奮を弱める働きをします。
さらに、水分代謝、胃酸や他の分泌腺の活性化、暑さによる疲労や日射病の予防に も活躍します。

ナトリウムは、食塩(塩化ナトリウム)を始めとして、調味料や加工食品のほとんどに含まれ、
激しい運動による発汗などがない限り欠乏することはなく、むしろ過剰摂取が現代人に増えています。

長期的にナトリウムの過剰摂取状態が続くと、血液中のナトリウムが増え、 浸透圧が高くなり、
これを薄めようと細胞から水が血管内に浸透し、血液量が増え、血圧が上がります。

それによって高血圧、動脈硬化、脳卒中、腎臓 病、肥満など生活習慣病の原因になるので、
日頃から摂取を控えるようにしなければなりません。


● 効果・効能

ナトリウムは、カルシウムなどのミネラルが血液中に溶けるのを助け、筋肉や神経が正常に働くのを助けます。
日光に当たり過ぎての疲労を抑制、タンパク質を血液に溶けやすくするなどの効果がある。

● 多く含まれる食材

食塩、みそ、しょうゆ、調味料、加工食品、塩辛、佃煮、ハム、ソーセー ジ、蒲鉾、インスタントラーメン

● 1日に必要な量

食塩として5〜8g程度。最高でも10g以下に抑えたい。

● 欠乏症

食欲減退・精神不安

● 過剰症

慢性的に摂取すると高血圧・胃潰瘍・動脈硬化などの生活習慣病を招く


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posted by Katsuya at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

マグネシウムについて

細胞内液に多いミネラルで、体内に約30gくらい存在、
その70%はリン酸マグネシウムとしてカルシウムと共に骨や歯に存在します。
それ以外は筋肉・脳・神経に存在、
筋肉にはカルシウムの3〜5倍含まれています。
マグシウムは細胞内に存在、不足すると骨組織から放出されます。
マグネシウムは骨から放出される時、
マグネシウムの5倍のカルシウムも一緒に放出されるため余分なカルシウム
が細胞内に進入して筋肉を萎縮させます。
ですので骨粗鬆症の予防にはカルシウムと一緒にマグネシウムを
十分に摂取することが大切です。
慢性的な摂取不足は虚血性心疾患を引きおこすことや、
マグネシウム投与によって高血圧・動脈硬化・糖尿病などの症状が
改善されます。

また、細胞内で外から入ってきたナトリウムを外へ追い出す役目も
はたしています。
過剰な運動を行った時、筋肉がこわばって動かなくなる症状は、
マグネシウム不足で、ナトリウムが細胞の外に出て行かなくなるため
起こります。

こういった症状や病気の予防のためにもマグネシウムは必要なミネラルです。

マグネシウムは普段の食事だけで不足する心配はありませんが
最近はマグネシウムが含まれる『穀物や豆類・海藻』
などの摂取量が減っているため現代人には不足しがちです。

マグネシウムの吸収率には個人差があり、
ストレス・過食・リンの摂取不足などで尿からの排泄量が増えます。
マグネシウムは過剰に摂っても腎臓から排泄されるので
過剰症の心配はありませんが、腎臓に障害のある人は注意が必要です。

● マグネシウムの働き

精神を安定させる
歯のエナメル質のカルシウム沈着
心臓の筋肉の動きを活発にする
血液中の血小板が固まるのを防止
腎臓などの軟組織にカルシウムが沈着するのを防止
体温、血圧の維持
筋肉の働きを活発にする
骨の構成成分で、骨の正常な代謝を維持する

● 推奨量

18〜29歳男性:340mg 
18〜29歳女性:230mg

● 多く含まれる食品

特に多い食品は海藻類(干物)、種実類。
野菜類では、緑色の濃いもの。
大豆製品にも比較的多く含まれる。


● マグネシウムが不足すると

上まぶたがピクピク動く
歯の形成不全をおこす
イライラしやすい
うつ状態
集中力低下がみられる
首、背中の筋肉痛
不整脈、心臓発作をおこしやすい
動脈にコレステロールが沈着
血栓ができる
動脈硬化
虚血性心疾患のリスクが高まる
腎臓結石を起こしやすい
手足のしびれ、ふるえ、けいれん
運動中、睡眠中にこむら返りがおこる
骨が弱くなる、骨粗鬆症をおこす
末梢血管の抵抗性が増大し、高血圧になりやすい

● 過剰症 腎臓障害のある人は注意が必要
posted by Katsuya at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

硫黄(S)。。

硫黄は含硫アミノ酸に含まれ 体内で蛋白質やアミノ酸の一部となります。
健康な毛髪や健康的な爪、強い皮膚を作る蛋白質の成分として働きます。 
また、軟骨・骨・腱を作る成分にも含まれています。

ビタミンB1やパントテン酸と結合して補酵素となり
糖質や脂質の代謝としての働きもします。
また、有害なミネラルが体内に蓄積されるのを防いぐ解毒効果もあります。

● 硫黄が不足すると

皮膚炎、しみ 爪がもろくなる、髪が抜ける、関節が弱くなるなどの症状があらわれます。


● 硫黄を多く含む食品

魚介類・牛肉の赤身・卵・豆腐・キャベツ etc
posted by Katsuya at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

カリウム

体内に約200gくらい含まれ、血球・細胞の内液に多く含まれます。
カリウムはナトリウムと関連の深いミネラルで、
ナトリウムとのバランスにより細胞を正常化や血圧を調整したりする作用があります。

ナトリウムは高血圧に作用し、カリウムは逆に血圧を下げる働きがあります。
つまりカリウムとナトリウムとが互いにバランスをとって血圧が正常に保たれると言えます。
カリウムはナトリウムを排泄する働きがあり、カリウムを摂ることで
高血圧などの予防に役立ちます。
水分の摂りすぎによって排尿が増えたときなどカリウムも一緒に排泄されてしまうので
十分に摂ることが必要です。

また、カリウムは酵素を活性化させる働きがあり、
その働きによって筋肉のエネルギー代謝や神経伝達、
筋肉の収縮を補助する作用があると言われています。
そうした働きによって腸内の筋肉を促進し便秘が改善されたり、
腎臓における老廃物の排泄を促したり、
むくみをとると言った効果があります。
またストレスを改善する作用もあり、
これらの働きからカリウムにはダイエット効果があると言われる場合もあります。わーい(嬉しい顔)

カリウムは多くの自然食材に含まれるミネラルですが、水に溶ける性質がありますので
茹でたり煮たりすることによって、かなり失われてしまいます。

通常の食生活を送っていればカリウムが不足することは少ないですが、
インスタント食品などの加工食品の摂りすぎやストレスなどによって、
カリウムが不足する可能性が高くなってきているそうです。

● カリウムが不足すると

高血圧をはじめ、無気力になったり夏バテ、不整脈や心不全を起しやすくなります。がく〜(落胆した顔)

● カリウム 摂取推奨量

18〜29歳男性:2000mg 
18〜29歳女性:1600mg

● カリウムを多く含む食品

バナナ、スイカ、桃、柿、栗、ジャガイモ、薩摩芋、小豆、昆布、ワカメ、ひじき





posted by Katsuya at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

リン(P)

成人の体内に約0.5〜0.8kg含まれ、その内90%は
リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムで骨や歯の主成分です。
また、それ以外に血液中ではリン酸塩として血液の酸やアルカリを中和する働きをします。
リンは、カルシウムの働きを補助し骨や歯などの組織を発育させる
(骨粗鬆症・歯槽膿漏を防ぐ)、
糖質やコレステロール代謝を円滑にする、
血液中の酸やアルカリを中和し正常に保つ等の働きをします。
リンは肉・魚・卵など日常の食品中に十分含まれ
通常の食事で不足したりする心配はほとんどありません。 
ただし ビタミンDが不足すると利用率が低下します。

またリンの摂取量が多すぎるとカルシウムの吸収が悪くなり
以下のような症状があらわれるのでインスタント食品や加工食品などの
摂りすぎには注意が必要です。

・ カルシウムの吸収が悪くなり腎臓に負担がかかる
・ 副甲状腺肥大
・ 腹痛、下痢、嘔吐
・ 骨がもろくなる、身長が縮む etc

● リン 摂取推奨量

18〜29歳男性:1050mgmg
18〜29歳女性:900mg

上限量 18歳以上:3500mg

● リンを多く含む食品

プロセスチーズ、卵黄、肉類、しらす干し、胚芽、ぬか、加工食品(リン酸塩として添加) etc

※ほとんどの食品に含まれているので過剰にならないように注意が必要




posted by Katsuya at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

カルシウム

内のカルシウムは成人で1kgくらい存在し 99% は骨や歯の成分として含まれ、
残り1%は血液をはじめとする体液・筋肉・神経などの組織に含まれ、
生命を維持する大切な働きをしています。わーい(嬉しい顔)

● カルシウムが不足すると

骨や歯がもろくなり、血管を老化させ 動脈硬化や心臓病、脳卒中などの病気のひきがねにもなります。
血液中のカルシウムは心臓や脳の働き 筋肉の収縮 ホルモンの分泌 血液凝固など 
生命維持にかかせないはたらきをしているので、
カルシウムの濃度はほぼ一定に調節されています。
もしカルシウムの摂取が不足すると、血液中のカルシウムを一定に保つため、
骨のカルシウムは溶け出して、
骨を犠牲にしてまで補おうとします。
そのため、こういった状態が続くと骨がスカスカになり、
少しのショックで骨折したるする骨粗鬆症になる恐れがあります。がく〜(落胆した顔)

カルシウムの摂取不足??
アメリカで大人気。沖縄産サンゴ由来のカルシウム!
サンゴはアルカリ性のカルシウム・マグネシウムを初め、他のトミネラルの宝庫です!





● カルシウム 摂取推奨量

18〜29歳男性:650mg 
18〜29歳女性:600mg

● カルシウムを多く含む食品(100gあたり)

桜エビ 2000mg
ひじき(乾燥) 1400mg
プロセスチーズ 830mg
まいわし・丸干し 440mg
小松菜 170mg
豆腐 120mg
牛乳 110mg

● カルシウムの上手な摂取方法

カルシウムとリンの摂取量の比率が1:2 〜 2:1の間が吸収率が高いので、
その範囲を超えてリンを摂取すると吸収が悪くなります。
また、ビタミンDがカルシウムの吸収を促進させるので、
ビタミンDの摂取を心がけると良いそうです。
また、適度な運動を行い骨に負荷をかけるとカルシウムの吸収が促進されるので、
適度な運動はカルシウムの吸収に役立ちます。手(グー)
posted by Katsuya at 11:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

ミネラルって?

先日の話の通り、普段の食生活において
炭水化物・脂質・たんぱく質といった3大栄養素は十分に摂取できますが
ミネラルビタミンといった 微量栄養素や食物繊維などが不足しています。がく〜(落胆した顔)

この、 微量栄養素であるミネラル・ビタミンが欠けてしまうと、
3大栄養素も十分に力を発揮することができないそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

また、この 微量栄養素は人間の体自身で作り出すことができない栄養素なので、
定期的に摂取する必要がある栄養素だそうです。

今日はミネラルについて考えてみます。

ミネラルとは、地球上に100種類以上存在するといわれる無機質のことです。
その内の20〜30種類が人間が生きるために必要な元素=必須ミネラルとよばれるものです。

必須ミネラルは人間の体内に約4パーセント程で、以下の元素が存在します。

・カルシウム
・リン
・カリウム
・硫黄
・マグネシウム
・ナトリウム
・鉄
・フッ素
・ケイ素
・亜鉛
・バナジウム
・セレン
・マンガン
・ヨウ素
・コバルト
・モリブデン
・クロム etc

これらのミネラルが骨や歯を作り出し、血液やホルモンなど構成しています。
これらのミネラルが不足すると、骨粗鬆症や貧血などの症状が発生します。バッド(下向き矢印)
posted by Katsuya at 12:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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