2007年05月02日

プラセンタ(Placenta)

プラセンタ(Placenta)は英語で、胎盤を意味します。
私たち哺乳動物はその誕生に当たり、
母胎と胎児の仲立ちをする胎盤のおかげで、
母胎から十分な酸素と栄養を受けて健やかに発育することができます。

胎盤の重要な働きとして、胎児への酸素や栄養分の補給や、
胎児の保護に加えて、
各種臓器の機能を十分に備えていない胎児のために、
それぞれの臓器の代わりをすることが挙げられます。
つまり、胎児の発育のために必要な呼吸やタンパク質合成、
有害物の解毒、ホルモンの分泌、排泄など、
重要な働きをすべて胎盤が行なっています!

胎盤はそれだけ重要な働きが出来る優れた
成分を豊富に備えている事を意味しています。
実際、動物が出産直後に胎盤をきれいに食べてしまうのは、
出産で衰えた体力を補うものと考えられています。。。

◎胎盤に含まれる主な栄養素

アミノ酸
タンパク質
糖質
ビタミン
核酸
活性ペプチド
脂質・脂肪酸
・ムコ多糖体
ミネラル
酸素

◎プラセンタ効果

・美白・美肌など美容効果
・アンチエイジング効果
・アトピー性皮膚炎
・生理痛・生理不順
・更年期障害
・免疫機能の調整
・自律神経の調整
・抗炎症作用
・活性酸素の除去

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『プラセンタ』・・・うるおい素肌のために


ナマサプリの「プラセンタ」はここが違う!

☆美肌づくり若返りをサポート
プラセンタは各種の必須アミノ酸、ペプチド、ビタミン、ミネラル類を
バランス良く、豊富に含み、美肌作りをサポート!

☆肌の活性を高めて、効果を発揮!

ブドウ種子ポリフェノール 、ビタミンCで
さらに肌の活性を高め、プラセンタの働きをサポート!

☆潤い成分をバランス良く配合!

コラーゲン、ヒアルロン酸、ポリフェノール等の
お肌潤い成分をバランス良く配合しています!


ナマサプリとは?

サプリメントはできたてが命。
日が経つにつれ成分は劣化します。
ナマサプリは工場から直接
お客様へつめたてのサプリメントをお届けします。
出来立て・つめたて新鮮サプリメント!
是非、お試しください。


posted by Katsuya at 11:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

エキナセア

エキナセア(Echinacea)はキク科の多年草で紫色の花をつけます。
北米のネイティブインディアンが風邪などの予防に
使ってきたと言われるハーブの一種です。

エキナセアは、古くから北米インディアンに親しまれてきたハーブで、
風邪予防と体力維持に特に効果が高いと言われ、
季節の変わり目など体調をくずしやすい時におすすめです。

エキナセアはその根に、免疫機能を高める成分を含み、
最新の研究で、抗ウイルス性,抗菌性,免疫強化性などが実証されています。

豊かな自然が育んだハーブでゆったりくつろぎながら
健康維持したい方におすすめ!

エキナセアの効果

・天然の免疫効果の向上
・風邪、インフルエンザの緩和
・ケガの治療の補助
・有効な血液の清浄化

エキナセアには毒性はありませんが、
まれに下痢などのおこる場合があります。
自己免疫性疾患,肺結核,糖尿病,エイズなどの病気の場合は
エキナセアの摂取は控えたほうがよいでしょう。
また菊科の花にアレルギーのある人も摂取を控えたほうがよいでしょう。

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ネイチャーズリソース プレミアムハーブ エキナセア 90粒


【特徴】
◎1粒にエキナセアエキス90mg。
◎夏のエアコンや冬のカゼの中でも元気に過ごしたい人に。

【目安量】
1日3粒

【エキナセアの原材料】
エキナセア抽出物、乳糖、デキストリン、寒天、
セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、酸化ケイ素

【栄養成分表示】(1粒 0.425g当たり)
・エネルギー…1.64kcaL
・タンパク質…0.013g
・脂質…0.017g
・炭水化物…0.358g
・ナトリウム…0.142mg




ECLECTIC INSTITUTE エキナシアブレンド エキス剤


【特徴】
◎ハーブを飲みやすいシロップ状に仕上げた商品!
◎健康管理が気になる季節に。。。
◎エキナセア(エキナシア)の根・花・葉・種を原料にエキスを抽出!

植物の持つ健康の恵みを最大限にいかすため、
最盛期に摘み取り、最大限の鮮度をたもつように加工されています。

風邪の引きはじめに、予防に!


posted by Katsuya at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

髪と栄養の深い関係。。。

◎タンパク質の利用にはビタミン類も必要・・・

毛髪をはじめ、体を作る材料になっているタンパク質は、
食事を摂ったタンパク質がいったんアミノ酸に分解されたあと、
再合成されたもの。
この一連の動きを『タンパク質代謝』といいます。

タンパク質代謝にはビタミンB群、なかでも
ビタミンB6の働きが欠かせません。

同じビタミンB群の中では、ビタミンB2にも注目です。
ビタミンB2は細胞の再生にかかわり、毛髪の成長を促進します。
他にも、頭髪の健康に欠かせないビタミンA
毛細血管を強くするビタミンPなど、様々なビタミン類の働きがあってこそ、
毛髪は守られています。

【ビタミンB群】

毛髪に関係が深いのは、タンパク質代謝に欠かせない
ビタミンB6と毛髪の成長を促すビタミンB2です!

ビタミンB6が多く含まれる食品

・まぐろ
・さんま
・鮭
・イワシ

ビタミンB2が多く含まれる食品

・レバー
・うなぎ
・さば
・かれい
・納豆
・牛乳

◎髪の主成分・含硫アミノ酸を・・・

毛髪の主成分であるタンパク質はいくつものアミノ酸から構成
されており、その中で最も多いのが硫黄を含むアミノ酸、
すなわち含硫アミノ酸の一つシスチンです。

シスチンは体内の含硫アミノ酸で毛髪中にも含まれている
メチオニンからも合成されますが、ものメチオニン自体は
体内は体内で合成することの出来ない『必須アミノ酸』!
要するに、シスチンやメチオニンを含むタンパク質は
食事から摂取しない限り、毛髪を作る原料が不足してしまいます。

【含硫アミノ酸】

動物性タンパク質

  肉、魚などの動物性食品はタンパク質の補給源
  として欠かせないもの。
  含硫アミノ酸をはじめとする種々のアミノ酸を摂取
  することができます。
  ただし、食品によっては脂質が多いため、脂肪分
  の少ない部位を選ぶ工夫が必要に。。。

○動物性タンパク質が多く含まれる食品

・小麦粉牛乳
・レバー
・卵
・肉類
・魚類

植物性タンパク質

  穀類や豆類なども植物性食品の中にもタンパク質の
  豊富な食品は多くあります。
  中でも大豆は『畑の肉』とも呼ばれるほど、
  含硫アミノ酸ははじめ様々な良性タンパク質を
  含む食品です。

○植物性タンパク質が多く含まれる食品

・大豆
・オートミール
・小麦粉

◎血行を促進するビタミンEも十分に・・・

ビタミン類の中で、血行の促進に大きな役割を期待されているのが、
ビタミンE』です。
ビタミンEは血管壁にこびりついて血管の老化を進める過酸化脂質の
生成を防いだり、できてしまった過酸化脂質を分解して血液を
サラサラにるす働きがあります。
つまり、血管をしなやかに保ち、血流を促進することが期待できます。
ビタミンEは種実類を絞って作られる植物油などに多く含まれ、
近年、注目されている黒ゴマも、ビタミンEの多い食品の一つです。

ビタミンE

毛細血管の血行を促進します。
植物油に多く含まれていますが、ビタミン摂取のために積極的に
とるものではありません。
普段、動物性油脂を使用している人は植物性油に替えることをお勧めします。

ビタミンEが多く含まれる食品

・黒ゴマ
・ヘーゼルナッツ
・落花生
・西洋かぼちゃ


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HAIR MEDICAL YEAST


☆髪の栄養分を体内に補給!

髪の成長に必要とされる栄養分
必須アミノ酸・ビタミンB群・ミネラル
を体内に補給する髪の成長サプリメント!

◎髪の成長にとって、必要な栄養素をしっかり補給!

サプリD「イースト」は、毎日の食事では不足しがちな育毛に必要とされる
成分「必須アミノ酸」「ビタミンB群」「ミネラル」
などをスクリーニングし、
バランスよく配合した髪の成長サプリメントです。


【必須アミノ酸の補給】
髪の毛のタンパク質は18種類のアミノ酸が結合しています。
髪の毛を構成しているタンパク質に不可欠な
必須アミノ酸を体内に補給します。

【ビタミンB群の補給】
主に8種類のビタミンB群が含まれています。
アミノ酸を細胞活性に必要なエネルギーへと変換させるために
ビタミンB群は欠かせない成分です。

【ミネラルの補給】
栄養の吸収や新陳代謝など、
重要な役割を果たしている十数種類のミネラルが含まれており、
特に髪の毛の成長に欠かすことのできない亜鉛を強化しています。

詳細・ご購入は↓↓↓から




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posted by Katsuya at 14:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

L-カルニチン

L-カルニチンはアミノ酸の一種で、
肝臓や腎臓で必須アミノ酸のリジンとメチオニンから合成され、
心臓や脳、骨格筋に多く存在しています。

通常不足することは少ない成分ですが、
食事からとるリジンやメチオニン、
合成に関与するビタミンCナイアシンビタミンB6
のどれか一つが欠乏すると不足がちになり、
L-カルニチンの合成は二十代をピークとして年齢とともに減少します。
また、ストレスの多い環境でも不足しがちになります。
男性より女性、また肥満気味の人に不足の傾向が見られます。

食品では、牛肉、羊肉などの動物性食品に多く含まれ、
特に羊肉の足の部分に多く含まれています。
羊肉(マトンやラム)に含まれるL-カルニチンは、
なんと牛肉の約3倍、豚肉の約9倍もあるといわれています。
植物性食品にはほとんど含まれていません。
牛肉中の含有量は100g中65mg程度で、
米国の研究では1日に500mg程度が必要だといわれています。

○L-カルニチンの働き

・ 脂肪燃焼による肥満防止
・ 高脂血症・糖尿病などの生活習慣病予防
・ 持久力・運動能力のアップ
・ 疲労回復
・ 認知症防止

脂肪は、主に筋肉細胞の中のミトコンドリアで燃焼されます。
L-カルニチンは脂肪酸がミトコンドリアまで到達するための手助けする成分です。
つまり、L-カルニチンが無ければ、脂肪酸はミトコンドリアに入り込めず、燃焼できません。
余分な脂肪を燃焼させて、無駄な脂肪をためない身体ためには必須の栄養素です。

○認知症防止

L-カルニチンは体内に入るとアセチル-カルニチンに変化します。
このアセチル-カルニチンは脳に多く含まれ、
不足すると脳の細胞が壊れる速度を早め、認知症になりやすくなるといわれています。


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αリポ酸+Lカルニチン


◎αリポ酸のデトックス効果
 体にたまった有害ミネラルは、疲れやすく
 痩せにくい体を作ります。
 αリポ酸は、体内の脂肪に蓄積した
 有害ミネラルを排出!

◎脂肪を運ぶ、L-カルニチン
 たまった脂肪を、脂肪燃焼工場に運ぶ
 L-カルニチン。。
 体を動かす前に飲むことで、
 燃焼系ダイエットのサポート!

◎アミノ酸の配合でトリプル効果!
 アミノ酸(Lイソロイシン)を配合することで、
 αリポ酸、L-カルニチンの働きを促進し、
 3種類が連係プレーで脂肪の燃焼に効果を発揮!

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posted by Katsuya at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ATP(アデノシン三リン酸)

ATPってご存知ですか?

私たちのエネルギーを作るのは細胞の中にあるミトコンドリア
という小器官で、そこで作られたエネルギーは電池のような形で
蓄えられます。この蓄えられた物質がATP(アデノシン三リン酸)です。

主にブドウ糖や脂肪酸を原料として、酸素で燃やしてATPが作り出されます。

ATPは、その名の通りリン酸を3つ持ち、
このうちの1つが外れるときに大きなエネルギーを発生します。

人は1日に体重とほぼ同じ重さのATPを合成していると言われ、
このATPをさまざまな活動に利用しています。

ATPは、たとえば、筋肉を動かすときには筋肉細胞(繊維)の
ひとつひとつの収縮にもATPが必要で、
心臓が1回収縮するときなど人間が生きていく為に必要な筋肉運動や
体温の維持、そして思考などの脳活動等に必要なエネルギーとして使用されます。

ミトコンドリアで作られたATPは、
細胞内の必要な場所でATP分解酵素によってリン酸がはずされ、
活動に必要なエネルギーを発生します。

しかし、年齢を重ねるにつれ、ATP生産も減ってしまいます。
メーカーの報告では、68歳ではこのATPの体内水準が、
39歳時の水準に比べ約半分にまで減少するとされております。


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  体重は減らない・・・それどころか増える!』
・ 『ハリや潤いが無くなってきたような感じがする』
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◎ 米国特許成分ピークATP使用(米国特許#5,227,371)
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posted by Katsuya at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

GABA(ギャバ)

最近CMなどでよく耳にするGABA(ギャバ)
このGABAは、「γ−アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」の略で、
植物や動物の体内に分布するアミノ酸の一種です。

抑制性の神経伝達物質として機能している物質で、
脳内でグルタミン酸から生成されます。

動物、植物を問わず、自然界に広く分布している物質ですが、
人をはじめとする哺乳動物の脳や脊髄に、特に多く存在します。

食品では発芽玄米やチョコレートの原料となるカカオの実に多く含まれています。

GABAは、もともと体内で必要な量が作られるもので、
リラックス効果がある物質です。しかし、現代のストレス社会の中で、
神経細胞であるニューロン活動が低下し、合成される量が減ってきているといわれています。

普通に食事を摂っていれば、体内でも自然にGABAは作り出されますが、
ストレスがかかりすぎていると、GABAの量が減り、イライラしたり、
緊張したりしやすくなっていると考えられています。

GABAを多く含む発芽玄米100gあたりの含有量は、25mg 前後で、
1日の目安量は定められておりませんが、ストレスや体力低下で体内生成量も低くなるため、
必要摂取目安量は年齢に応じて高くなります。

GABAは、脳内で神経の興奮を抑える神経伝達物質として働く代表的なアミノ酸で、
不安や焦り、恐怖を感じるとき、脳内でも数千億個もの神経細胞が興奮状態になります。
GABAは、そんな脳のパニック状態を鎮めるために分泌される成分といわれています。

また、GABAはインスリンの分泌を促進するという研究報告があり、
糖尿病などの生活習慣病予防にも効果があるといわれています。

◎GABAの効果

・血圧上昇抑制効果
・リラックス効果
・アルコールで弱った肝臓を元気に
・ダイエット効果
・糖尿病予防


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頭と体を「ホッ」とさせるアミノ酸、GABA(ギャバ)!




GABA 750mg 100粒(ベジタリアンカプセル)


◎胚芽玄米、チョコレートでもおなじみの注目アミノ酸を手軽に補給!
◎食べ過ぎ・イライラ・二日酔いを抑えるアミノ酸一の多彩なはたらき
◎1粒に750mgをベジタリアンカプセルで摂取できる!
posted by Katsuya at 13:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

アスタキサンチン

◎アスタキサンチンとは

自然界に豊富に存在するカロチノイドの一種で、
鮭、鯛やイクラ、エビ、カニの甲羅などに含まれる赤色の色素(カロチノイド類)で、
抗酸化力はビタミンEの約550〜1000倍に相当するといわれ、
海草のヘマトコッカス藻にも多く含まれています。

鮭の色の赤い色はアスタキサンチンという色素で、カロチノイドの一種です。
このアスタキサンチンは野菜のβカロチン(ベータカロテン)の10倍もの抗酸化作用があると言われ、
コエンザイムQ10に続く健康食品ともいわれています。
また、サプリメントとし注目されているだけでなく、
美容、特に化粧品への配合などでも注目を集める成分です。

◎アスタキサンチンの働き

アスタキサンチンは、血液と共に全身に行き渡り
抗酸化作用(アンチエイジング)を発揮。。。体内の酸化を抑えます。

LDLコレステロールは、活性酸素により酸化されると、悪玉コレステロールに変わり、
血管壁にたまって動脈硬化の原因になるといわれます。
アスタキサンチンは、この酸化を抑えるため動脈硬化の予防になると考えられています。

その他、アスタキサンチンには、ストレスで免疫力が低下するのを抑えるたり、
抗ガン作用があることが、動物実験の結果で明らかになっているそうです。

また、アスタキサンチンは、生体内に取り込まれると
一部がビタミンAに変わることも判明しているそうです。
ビタミンAは、目の機能を正常に保ち、肌のかさつきを防ぎ粘膜を丈夫にして、
風邪などの感染症やガンを予防するなどの働きがあるとも言われています。

人間の1日の生活リズムで、特に睡眠と覚醒については、
脳内のメラトニンという物質が深くかかわっていることが分かっていますが、
メラトニンが、夜になると分泌されることで眠気を催し、
朝になると分泌が止まって覚醒します。
徹夜を続けるなど不規則な生活をしていると、
よく眠れなくなり体調がすぐれなくなることがありますが、
これは、アスタキサンチンに正常な睡眠リズムを維持する作用があることが、
ラットによる実験で明らかになりました。
アスタキサンチンの強い抗酸化力によって、
睡眠を調節しているメラトニンの酸化を防ぐものと考えられています。
このことから、不眠症や時差ボケへの効果が期待されています。。。

◎アスタキサンチンの効果

・強力な抗酸化作用で老化を抑制(アンチエイジング
・シミやしわを改善し美肌・美白を助ける
・白内障の予防や改善
・動脈硬化の予防
・心臓病予防
・糖尿病等生活習慣病の予防
・免疫力を賦活して発ガン抑制
・目、脳、肝臓、筋肉、精子、皮膚の機能を高める


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アスタキサンチン 4mg





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◎抗酸化の決定版!ビタミンEの約1000倍、ベータ・カロチンの100倍
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◎ルテイン配合でしっかりとアイサポート!
◎ダイエット、疲労回復にお肌の健康まで、たっぷり働く!

posted by Katsuya at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAは正式名称をエイコサペンタエン酸と呼び、、
人間に必要な「必須脂肪酸」のひとつで、魚油に多く含まれます。

脂肪酸には、主に肉や乳製品などの動物性脂肪に多い「飽和脂肪酸」と、
オリーブオイルなどの植物性脂肪に多い「一価不飽和脂肪酸」、
そして青魚に多い「多価不飽和脂肪酸」があります。

飽和脂肪酸はエネルギーを作り出す重要な働きをしていますが、
過剰摂取すると中性脂肪や悪玉コレステロールを増やすもととなり、
動脈硬化などの危険性が高まります。

逆に不飽和脂肪酸は酸化しにくく、中性脂肪やコレステロールを抑制する働きがあるため、
血管をしなやかに保ち、血液をサラサラにする効果があり、
心臓病や脳血管障害を予防することができます。

植物油などの含まれるαーリノレン酸を摂取するとEPA,DHAの順に変換されますが、
一番の供給源は魚類(特に青魚)です。
体内で作ることが難しい栄養素なので、食品から摂取する必要があります。

◎EPAの効果

・血栓が出来にくくなる
・血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールの減少
・血管の弾力性の保持 脂肪を減らす
・中性脂肪を減らす
・生理痛をやわらげる
・血圧を下げる
・糖尿病を防ぐ
・ガンを防ぐ
・炎症性疾患を防ぐ(ぜんそく・リュウマチ等を防ぐ)
・アトピー・花粉症などのアレルギー体質を改善
・精神を安定させる(うつ病に効果)

◎EPAが不足すると?

EPAが不足すると、コレステロール値が高くなるため、それによって発症する、
動脈硬化、心筋梗塞などにかかりやすくなります。
また、血栓症の予防に効果があることから、
血液の粘度を増加させ、高血圧などを引き起こしすと言われています。

◎EPA摂取の注意点

加熱調理する場合は、煮汁ごととれる煮魚がおすすめ!
また、過剰に摂取すると出血した際に血が止まらなくなることが考えられるため、
サプリメント利用の際には注意が必要です。。。
また、酸化しやすいので信頼できる製品を選ぶようにしましょう。
EPAは酸化すると、過酸化脂質という有害物質に変化するので、
魚は新鮮なものを選び、調理後は早めに。。。。

◎EPAが多く含まれている食品
<可食部100gあたりのEPA含有量>

・マグロ:1.29g
・サバ :1.21g
・イワシ:1.38g
・サンマ:0.84g
・ブリ  :0.90g


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posted by Katsuya at 10:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

Lオルニチン

Lオルニチンはアミノ酸の一種で、
「アミノ酸配合・・」と書かれているダイエットサプリメントに
よく含まれている成分です。

タンパク質を構成する20種類のアミノ酸には含まれていませんが、
オルニチンは自然界に普通に存在しているアミノ酸で私たちの体の中にもあります。
また、オルニチンは食物中にも含まれ、特にしじみに多く含まれています。

Lオルニチンは、Lアルギニン、トリプトファン等と共に
成長ホルモンの合成・分泌に関わっているアミノ酸で、
アルギニンの効力を高める効果があると言われ、
アルギニンと一緒に摂取することで相乗的な効果が期待できます。

基礎代謝能力を上げ、成長ホルモンを分泌することで脂肪を減らすため、
ダイエットに効果があるといわれているアミノ酸です。

各食品メーカーからも非常に多数のアミノ酸サプリメントが発売されていますが、
直接的なダイエット効果を得られるのはこのLアルギニンやオルニチンなど
数種類のアミノ酸だけを含むサプリメントだけといわれます。

Lオルニチンによって分泌が促される成長ホルモンには、
細胞の成長をコントロールして過剰な体脂肪を調節する働きがあります。

またLオルニチンは、アンチエイジングにも効果がある成分として話題になっています。

Lオルニチンは体内に摂取されると、腸で吸収され、肝臓や腎臓、筋肉に移行し、
遊離アミノ酸として単独で存在し、体内で様々な働きをします。

Lオルチニンは、Lアルギニン、トリプトファンなどと同様に、
脳の下垂体(視床下部)に作用して成長ホルモンの分泌を促進します。

文字通り成長の促進を主な役割とする成長ホルモンは、
糖質、骨、水分やミネラルなど様々な代謝を調節します。
また、脂肪の分解やタンパク質の合成を促進します。

成長ホルモンの分泌量は加齢とともに現象していきます。
成長ホルモンが体内で最も多く分泌される時期は13〜17歳の頃で、
20〜25歳にかけて体内の成長ホルモン量は急激に低下します。

体内の成長ホルモンが減少すると、新陳代謝が悪くなり、
脂肪の分解が進まず、体脂肪が増えたり、コレステロール値が増え、
たタンパク質の合成も促されず、筋肉がつきにくい体になります。

筋肉が減り衰えたりすると、脂肪の分解が進みにくくなり、太りやすくなります。
また、シミや小じわが目立ったり、疲れやすくなったり、記憶力が低下したりもします。

つまりLオルニチンは、代謝に関わる成長ホルモンの分泌を促すことによって、
脂肪の分解を促進するので、
『ダイエットやアンチエイジングに効果があるアミノ酸』と言われています。


◎オルニチンを摂取するタイミング

オルニチンやアミノ酸は就寝前の摂取が効果的

成長ホルモンは主に運動後と睡眠中、特に夜間の睡眠中に多く分泌されます。
入眠後30分程度で、ノンレム睡眠(深い睡眠)に入り、成長ホルモンは最も多く分泌されます。
そこから3時間程度が一日のうちで最も筋肉が作られている時間と言えます。

したがって、就寝前にオルニチンやアルギニンなどのアミノ酸を摂取すると
成長ホルモンの分泌効果は高くなります。

しかしその一方で、夕食後6〜8時間以上空けなければ、
オルニチンやアルギニンなどのアミノ酸摂取による
成長ホルモンの分泌効果は非常に薄くなります。

このため、オルニチンやアルギニンなどのアミノ酸は朝食の30分程度前に摂取するのがよいです。
オルニチンやアルギニンなどのアミノ酸は、朝食前に摂取しても、
脳の下垂体に蓄積され、睡眠中に成長ホルモンの分泌を促します。

オルニチンを補給するタイミングを運動の前後ならば、運動前が効果的です。
代謝が促進され、脂肪を効率よく燃焼させることができるます。


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◎ Lオルニチン、Lアルギニン、Lリジン、のLって。。。

アミノ酸のアタマに【 L 】が付いているものと付いていないものとでは何か違うか?
。。。違いはありません!

では、【 L 】は何なのか、と言えば、アミノ酸の“型”を表しています。

グリシンを除くアミノ酸は、その立体構造からL型(Levorotatory:左)とD型(Dextrotatory:右)
の2種類の“型”に分かれます。

2種類の“型”は、お互いに鏡に写したような関係になります。
つまり、L型(L体)を右手型とすれば、D型(D体)は左手型となります。

一般のタンパク質を構成するアミノ酸はすべてL型です。
D型のアミノ酸は一般のタンパク質には含まれませんが、
生体内にもわずかに存在します。D型アミノ酸の役割は未だ詳しく解明されていません。

現在ではL型アミノ酸もD型アミノ酸も容易に合成することができます。
L型とD型が同量混ざっているものはDL型と言い、ラセミ体とも言います。

今日製造されているアミノ酸の大半はL型アミノ酸です。
たとえば、D-オルニチンと表示されているもの以外はすべてL-オルニチンです。
つまり、サプリメントの表示で、オルニチンとL-オルニチンは同じアミノ酸といえます。


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2006年08月10日

Lアルギニン

Lアルギニンは最近注目されているアミノ酸、
アルギニンの天然の形です!

アルギニンは、筋肉を増強するためにも、損傷した筋肉を修復するためにも
不可欠な成長ホルモンの分泌を促す大切なアミノ酸です。

アルギニンを摂ることによって、筋タンパクの合成が促進され、
また、血管拡張効果もあり、BCAA・グルタミンとともに、アミノ酸サプリメントの主役とも考えられています。

発育期、成長期には欠かせないアミノ酸の一つです。

最近の研究では、Lアルギニンには免疫機能を高める効果があり、
一部のガンに対して有効であることがわかったそうです。

Lアルギニンは、病気の感染から体を守るT細胞や、
抗ガン細胞であるナチュラル・キラー細胞の生成や増加させ、免疫機能の増強を促し、
ガン治療への使用が検討されている将来有望なサプリメントです(^^

自然療法士は男性の性機能障害、特に勃起状態が長時間続かず、
セックスに支障をきたす男性にこのLアルギニンを勧めるそうです。

Lアルギニンを摂取すると血液の流れが良くなり、勃起状態になりやすくなりますが、
この効果は長時間は続きません。
さらに全ての人に効果があるわけではない事には少し注意が必要です!

しかし、Lアルギニンは精子の数を増やすので、男性の不妊症にも有効であるという研究報告も。。。
さらに、Lアルギニンは脂肪を落とし、筋肉を作る成長ホルモンの生成を促す力もあり、
筋肉を増強し、たるみをなくす目的で使う人もいるそうです


○ アルギニン(Lアルギニン)の効果

・筋量増加や体脂肪低下の効果
・動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、壊疽、糖尿病合併症などを予防改善
・高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、壊疽、心不全、糖尿病合併症、EDなどを予防改善
・血糖値を下げ糖尿病を予防改善
・糖尿病合併症、動脈硬化、老化による物忘れ・記憶力の低下・学習能力の低下、痴呆を予防改善
・肥満の改善、骨粗しょう症の予防改善
オルニチンといっしょに摂ると減量が促進)
・免疫反応を助け、傷の治りをよくする
・男性の精子数を増加させる


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2006年07月11日

ウコン

テレビCMなどで、よく宣伝されているウコン。。。
皆さんもその効能は良くご存知だと思います
。。。とくにお酒好きのかたはわーい(嬉しい顔)

ウコンのふるさとはインドで、漢字で『鬱金』
仏教の経典にも『鬱金』は出ており、
神聖な植物として、宗教的な儀式にも用いられたそうです

ウコンからとれる染料の黄色は、「太陽の黄金色」として珍重されました。
また食することによりウコンは、人々を多くの苦しみから救ってきました。

ウコンはショウガ科クルクマ属に属する多年草植物で、
世界にはさまざまな種類のウコンが存在しています。
寒さに弱いため日本では、沖縄県と鹿児島県のごく一部だけ自生しています。

もともとウコンは熱帯アジアの太陽が育てた植物です。
春から夏にかけて成長し、もっとも大きくなる夏には 1m ほどの高さになるそうです。

日本にウコンがもたらされたのは室町時代と言われ、
その後江戸時代の前期になると、広く海外と交易をしていた琉球王国を通じて、
薩摩、境という経路で各地に広まりました。

琉球王朝時代から独自の文化を築いてきた沖縄では、
ウコンは「うっちん」と方言で呼ばれ受け継がれています。

沖縄では、ウコンには肝臓を強くする働きがあるとされ、
お茶として飲用したり、料理に入れるなどして、古くから民間薬草として利用されてきました。

クルクマ属には、秋ウコン(ウコン)、春ウコン(キョウオウ)、紫ウコン(ガジュツ)とあり、
それぞれ違う植物です。
同じ「ウコン」と呼ばれていても、種類が違うで注意が必要です。

【秋ウコン】

一般的に「ウコン」と呼ばれている。
秋ウコンには、【クルクミン】が多く含まれる。
熱帯アジアを原産とし、インドをはじめミャンマー、インドネシアなどで栽培。
国内では沖縄での栽培が盛ん。

【春ウコン】

正しくは「キョウオウ」、苦味が強い。
春ウコンには【精油成分】が多く含まれている。
東南アジア、中国南部に分布し、国内では沖縄で栽培。

【紫ウコン】

正しくは「ガジュツ」。
クルクミンはほとんど含まれていないが、【芳香成分】を含む。
マレーシアやヒマラヤが原産地で、中国南部、沖縄でも栽培。

● ウコンの主な効用

・肝障害予防:肝機能改善。胆汁分泌を促すことで、肝臓の機能を高める。

・発ガン予防:皮膚ガン、大腸ガン、肺ガン、前立腺ガンの発生を抑制。

・胆汁の分泌を促す:肝臓の働きを助け、消化液胆汁を増やす。悪酔いを防ぎ、体内の有害物質の排泄を助ける。

・抗酸化作用:ビタミンEなどに匹敵する抗酸化作用、喫煙や老化に伴って増える障害の防止。

・殺菌作用:ピロリ菌を抑え、胃の働きをよくする。ほかの多くの細菌を殺菌。

・動脈硬化の予防:コレストレールの減少。動脈硬化の原因となる過酸化脂質も減少。


紫・春・秋ウコンは皆クルクマ属なので、成分的にはとても似ていますが、
大きな違いは「クルクミン」の含有量です。
ウコンの特別成分のひとつ「クルクミン」の含有量は、
秋ウコン>春ウコン>紫ウコン、の順に多いです。

【ウコンの「クルクミン」の含有量】

紫ウコン:0 %
春ウコン:0.3 %
秋ウコン:3.6 %

【ウコンの「精油成分」の含有量】

紫ウコン:0 %
春ウコン:6.0 %
秋ウコン:1.0 %

【ウコンの「ミネラル」の含有量】

紫ウコン:0 %
春ウコン:6.0 %
秋ウコン:0.8 %

上でも分かるように、秋ウコンには肝機能を強化する「クルクミン」が豊富に含まれています。
それに対し、春ウコンは豊富な「精油成分」、「ミネラル」が特徴です。

これらの特徴を踏まえて簡単に分類してみると、

・ 肝機能が低下している(お酒を良く飲む)方には、秋ウコン
・ 肝臓だけでなく、他の内臓も含めた健康維持をしたい方には、春ウコン

と言えます。

ただし、紫ウコンは、秋ウコン、春ウコンとは違い、色素成分のクルクミンはほとんど含まれていません。
ただ、「シネオール」、「アズレン」、「カンファ」といった精油成分を含み、すばらしい芳香です。

漢方では、「芳香性健胃剤」として使用されていて、
特に胃潰瘍、十二指腸潰瘍に効果がるといわれています。。
この潰瘍の主な原因とされているのがヘリコバクターピロリ(ピロリ菌)ですが、
胃、十二指腸潰瘍の患者さんに紫ウコンを使ったところ、ピロリ菌が消滅し、
潰瘍の再発も見られないといった効果があったそうです。

また、血液の浄化、血管や脳細胞の老化防止にも効果があるといわれています。
血液を浄化することによって肩こりや腰痛の原因物質を取り除いてしまい、
痛みも解消し、疲労回復効果もあります。

最近ではダイエットに効果がある「究極の食材」として紹介され、注目を集めています。

また、家の周りにウコンを植えると白アリがよりつかなくなるといわれ、
ウコンの成分はゴキブリを寄せ付けないようです。ご家庭の台所に置いてみてはいかがでしょう?

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ウコン+マリアアザミ

お酒に負けないカラダ作りのために

秋ウコン(ターメリック)エキス300mg

アルコール・タバコ・油っこいものをやめられない方に・・・

「琉球酒豪伝説」

「あなたの酒豪伝説」を作るために沖縄の威信をかけて開発。。。

発酵うこん茶

秋うこんを原材料に使い、うこんの風味を残しつつ、うこん独特の苦味をマイルドに。。
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2006年07月10日

ブレインフーズ

最近能力開発系ゲーム流行ってますよね!

アレが多くなる 『アレリーマン』
えーっとが多くなる 『エート星人』

↑ことにならないためにも。。日々、頑張ってるかたも多いと思います。

それに関連して【脳耐久力】って言葉ご存知ですか?
聞きなれない言葉だとは思います
。。。ある方が、とっさに思いついた言葉ですからがく〜(落胆した顔)

この【脳耐久力】ですが、どれだけ物事に集中して没頭できるか?
という事を意味します。

◎会議で長引くとつい集中できない。
◎パソコンの前に向かうとすぐに飽きる、疲れる
◎一つの事が長く出来ない

どうですか? あるある!って方も多くはないですか?
でも仕事でそんなに気を詰めてやっていたら、調子悪くなりますよ!

ごもっともです。

では 皆さん、趣味やゲームはどうですか?

学生の皆さんも、社会人の皆さんも、時間を忘れて
やっていた、そんな記憶はありませんか?

その時はできない!なんて感じた事はないですよね?
 
そういった状況のまま、仕事なり、今しなければならない事をするとしたら
・・・ 計り知れないパワーをもって成功に近づける。

そんな気がしますよね。

アレが増えてきたり、えーっとが増えてきたり、
【脳耐久力】が落ちてきているなと感じる方々!

とりあえずは脳に充分な栄養を与えてあげましょう!
その後 脳トレーニング!

で、その脳に栄養を与える食べ物がブレインフーズと呼ばれ、健脳食とも呼ばれています。

脳の神経物質の素となり、頭の回転を良くしたり、活性化する食べ物のことです。
また、うつ状態の時に不足しがちな成分も含みます。

主なものとして以下のような食べ物があげられます。


●大豆食品(大豆、豆腐、納豆、おからなど)

大豆には、レシチンやチロシンという栄養素が含まれています。
レシチンは、脳を活性化する働きがあり、
チロシンにはノルアドレナリンやドーパミンの分泌を高める作用があります。

●発芽玄米

気分を調節しているセロトニンは、加齢やストレスにより減少しがちな栄養素です。
セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸から生成されます。
その際に、ごはんやパンなどの穀類の主成分である炭水化物を必要とします。

穀類の中でも特におすすめなのが、発芽玄米です。
発芽玄米には前回、玄米パワーでお話ししたとおり、
GABA(γ-アミノブチリル酸)というアミノ酸の一種を含んでおり、
高血圧を改善する作用などで注目されていますが、
脳や脊髄に存在する「抑制系の神経伝達物質」を含んでいます。

何か不安を感じると、脳内でノルアドレナリンが分泌され、緊張や注意を促しますが、
それが過剰に分泌されるとパニックを起こしてしまいます。
GABAは、神経細胞の興奮を抑えてくれる物質です。

●魚
DHA(ドコサヘキサエン酸)が増えるとアセチルコリンなどの神経伝達物質が活性化され、
記憶力や理解力などが向上します。
DHAはほとんどの魚の脂肪(脂)に含まれていますが、
とくに豊富なのはイワシやサバなどの青魚、鮭、まぐろにも多く含まれています。

●セロリ
セロリの独特の香りは、アピインやセネリンという成分。
この成分にはストレス解消、神経鎮痛、疲労回復、不眠症などを緩和する働きがあります。
また、含硫アミノ酸の一種であるメチオニンという成分も含まれ、
この成分は抑うつ症状を改善する効果があります。

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2006年07月07日

玄米パワー

身体に良いといわれている玄米ですが、
一体その効果を充分に体感できている方は???

その前に玄米のパワーの正体を明かしましょう。


1) ダイエット効果
2) 血糖値・中性脂肪値の低下
3) 肝機能向上
4) 肌水分の向上・疲れ知らずの身体に

その玄米の健康パワーを支えるのがこちらの成分

GABA ⇒ 頭をスッキリ、ダイエットにも成長ホルモンの分泌も促します

イノシトール ⇒ 脂肪を肝臓から押し出します

フィチン酸 ⇒ フィチン酸が糖を吸収し排出、血糖値の上昇を抑えます
 
この3つが有効的に相互作用で働きます。
 
皆さんご存知のとおり玄米には素晴らしい効果が沢山です。

しかし!!

苦手に思っている方も多いのでは?
 
それに食べたいと思っている方でも玄米は調理に
時間がかかるからめんどくさいと思っている方も多いと思います。

私もそんな1人です。

玄米を水にさらして30分〜1時間 
それから焚くのに玄米モードだと2時間程。

仕事から帰ってきて焚くのは無理ですね。
かといって朝から焚いておくと美味しくないですしね。


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玄米と相性がぴったりなのがカツオだそうです。
カツオにはビタミンB6とトリプトファンが豊富で
脳の中で癒しのホルモン【セロトニン】を作り出すそうです。

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2006年04月18日

DHA (ドコサヘキサエン酸)

以前から頭がよくなる物質?ということで、有名なDHA(ドコサヘキサエンサ酸)についてです。。

不飽和脂肪酸の一種で、魚(とくにイワシやサバなどの青魚)の油に多く含まれています。
EPA(エイコサペンタエン酸)と同様に、中性脂肪を低下させたり、血栓症の予防効果があります。
また記憶力向上、視力の向上、抗炎症作用、血しょう中のコレステロール低下などの効果があるそうです。
また、このDHAやEPAは、がん・心臓病・脳卒中・動脈硬化・高血圧・糖尿病などの生活習慣病
にも効果があるといわれています。

DHAが脳に大きい影響を与えると言われているのは、
約140億個あるといわれている脳細胞同士を結合しているシナプス
(脳細胞にある突起した神経細胞:ニューロン。。このニューロン同士を結合している部分)
で、情報の伝達が行われている。
DHAはこのシナプス内に入り込み、シナプス膜を柔らかくする働きがあるそうです。
そうすることによって、情報伝達がスムーズに行き、頭がよくなると言われています。

脳の神経細胞の数は胎児の脳が形成されるときに決定し、
生まれた後には神経細胞の数は増加しません。。
胎児は母体からDHAを摂取するので、胎児の脳の神経細胞を増やし、
十分な発達を促すため、妊娠中はDHAを多く含んだ食品を摂取するようにすることが望ましい。

●多く含む食品

イワシ・秋刀魚 などの青魚


●効率よくDHAを摂取する方法

・ なるべく脂ののったイワシを選ぶ。旬のイワシ(初夏〜初秋)はとくに脂がのっているので、DHAが豊富
・ 煮物にした場合は、煮汁にDHAが溶け出しているので、煮汁も一緒に。。
煮あがるまでの時間が長ければ長いほど脂質分が溶け出してしまう
・ 揚げ物の場合は、油にイワシの肉にどんどん入り、反対に脂が溶け出してしまう
・ 焼く場合は、ホイル焼きがよい。その場合、野菜も一緒に入れて焼けば、脂質が野菜に吸収
・ 酢を使えば、骨まで食べることができカルシウムも摂取
・ 刺身。生で食べればDHAをまるごと摂取できる。




最近、育ち盛りのお子様を抱える親にとって深刻な問題となっているのが、
再び増加傾向にある集中力や記憶力、
そして視力の低下です。その一方、アレルギーに悩むお子様の数は急増しています。

これらの問題の原因は、お肉や加工食品中心の食事に一因があるとされています。
お子様達はお魚を倦厭しがちですが、昔から青魚は「食べると頭が良くなる」と言われて食卓によく登場した食材です。
その秘密を握るのは、ドコサヘキサエン酸(DHA)。
様々な情報の伝達が行なわれている神経細胞間のシナプス膜を柔らかくし、情報伝達がスムーズに行くために働きます。


posted by Katsuya at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

酵素

今までによく 『酵素を活性化!』 『酵素の働きを助ける!』
などと書いてきましたが、今回はこの酵素をとりあげてみたいと思います。

酵素とは、生命の維持や活動に不可欠な触媒機能を持った蛋白質の一種
触媒。。。(自らは、化学変化後も変化せず、他の物質の化学反応を起こしたり早めたりする働き)

生物が外界から摂取した化学物質は複雑な化学反応によって
自身の体を作ったりエネルギーに変換されたり、
有毒な物質ならば分解排泄されたりします。

この化学変化を触媒している物資が、酵素の働きです。。。

なので、この酵素が不足すると。。動物・植物
全ての生物が生存できなくなりますがく〜(落胆した顔)

以上のように酵素の働きは

・ 腸内で摂取した食べ物を消化、分解を行う

→ 食べ物の消化、分解は腸自体が行うのではなく、酵素が行う

→ 酵素が不足すると食べ物の消化、分解が適切に行われなくなり、
未消化のまま血液中に流入してしまう

→ 未消化物質は血液を汚し、体細胞に沈殿する・・・肥満の原因

→ 汚れた血液は肝臓や腎臓に負担をかけることになる

→ 汚れた血液は血行不良を起こし、肩こりや冷え性などの原因になる

・ 腸の中の悪玉菌を減らす

→ 悪玉菌の発する有害なガスを取り除き、体臭、口臭を消す

このように、酵素は人間が生きていく上で必要な物質です。

日本の伝統食である発酵食品は、たくさんの酵素の他、
ミネラル・ビタミンなどが豊富に含まれれています。。

● 多く含まれる食品

味噌・醤油・みりん・納豆・漬物



「本物」の香醋が登場!!じっくり『3年熟成』

3年熟成 中国鎮江『香醋』カプセル
posted by Katsuya at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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