2008年08月08日

記憶力低下 水素水で抑制

水素水を飲むことで、記憶力の低下を抑えられることを
日本医科大学の太田成男教授らが動物実験で確認したそうです。

認知症の予防や治療にも道を開く成果だとのこと。。

ストレスによって記憶力が低下したマウスに
水素が大量に溶け込んだ水と通常の水を飲ませた場合で
記憶力がそのぐらい違うのかを6週間かけて比較!

その結果、いずれの場合も水素水を飲ませた方が
記憶力が顕著に高く、ストレスのないマウスと
ほぼ同等だったとのこと。。。

水素水が活性酸素によって低下した神経細胞の増殖能力を回復!
記憶力低下も抑制したと考えられるそうです。。

最近…物忘れがひどくなってきたので、
この水素水の今後の可能性に期待したいです。。。

以下↓↓ニュースソース
記憶力低下 水素水で抑制




高水素濃度ウォーター SWAT


高濃度水素水SWATは、水素を豊富に含む
「高水素濃度ウォーター」

身体をよく動かす仕事やストレスの多い環境では、
体内の水素量が大きく消費します。

SWATは、この消費される必要な水素を
効率よく補給できる画期的な飲料水です。

■地球上で、最も優れた抗酸化物質である「水素」を
1.2ppm(充填時)という高濃度で溶け込ませました。
■活性酸素が多量に発生する激しい運動時に着目し、
アスリート試用飲みきりサイズとして製品化しました。
■他の類似品と違い「水素分子」自体が入っているので、
非常に強い抗酸化力(還元力)を持ちます。
■体調管理、パフォーマンス向上、疲労軽減を目的として、
現在トップアスリートの中でも愛飲者急増中です。

驚異的な酸化還元力で疲れの原因となるDNA損傷が抑えられます。

・球技・格闘技など、様々なアスリート達へ。
・激しく体力を消耗するお仕事の方へ。
・ストレスを受けやすい環境の方へ。
・疲労が抜けにくい方へ。
・アトピーや糖の気になる方へ。

posted by Katsuya at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

アルツハイマー病の発症の原因

先日3月5日の毎日新聞ニュース
『アルツハイマー病の発症の原因の1つを解明』
と出ていました。

佐賀女子短大の長谷川教授が明らかにしたという事ですが、
その原因は「ホモシステイン酸」だそうです。

この「ホモシステイン酸」が細胞内に有害物質を蓄積させ、
別の原因物質と組み合わされる事で脳の細胞が死んでしまうそうです。
ただ若い世代だと有害物質の蓄積が無いので脳の神経細胞が
死んでしまう事はないそうです。

ところでこの「ホモシステイン酸」ですが、
私達が肉を食べたりすると体内で作られる
「ホモシステイン」が、老化などのストレスを
受ける事で酸化して発生するそうです。

ということは
この「ホモシステイン」の発生を抑えれば。。。

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カロジェル(ホモシステインバスター)


◎生活習慣からくる不調と健康診断の結果が気になる方に

☆健康の大敵、ホモシステインを減少!
☆特殊加工ソフトジェルで体内効率も劇的アップ!
☆全体的な体のめぐりのサポートに!

ホモシステインとは体内で作られるアミノ酸の一種で、
主に肉類などタンパク質を食べた時に
体内で作られるといわれています。
通常は、メチオニンやシステインといった
他のアミノ酸に転換され体内で使用されるのですが、
その時に必要な葉酸やビタミンB6、B12といった
ビタミンが十分に足りていないと
コレステロールや血圧などに悪影響を与えるといわれています!

こういった悪影響は、ホモシステインにより悪玉酸素である
フリーラジカル(活性酸素)が発生することにより
起こるといわれています。
そのため、様々なアンチ悪玉酸素成分がホモシステインを
コントロールするのに役立つと注目を集めています!

Solanova社のカロジェルは、
コレステロールや血圧の健康に役立つサプリメント!

様々なビタミンやミネラルなどの栄養成分がお互いに働きあい、
私たちの体のディフェンスシステムやアンチ悪玉酸素パワーに
磨きをかけてくれます!

カロジェルには、ベータカロテンやビタミンE、
アルファリポ酸といった役立つ成分を適切な量で含みます。
また、抗酸化ビタミンやミネラルも非常に
バランス良く含みます。
さらにカロジェルは、これらの栄養成分が存分に
役立てられるよう、特殊なソフトジェル製法で
脂性の性質をもつ成分も水溶性にしています。
この技術により体内での吸収が非常に
良い形となっているのです。
posted by Katsuya at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

5つの刺激で『幸せ脳』に・・・

十分な栄養と休息。。
そして程よい刺激があたえられているとき、
脳は『幸せ脳』になっています。
脳はプラスの刺激が与えられているほど喜び、
さらに成長すると言われています。


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脳を健康で幸せ度の高い脳にするためには、
以下の刺激が必要です!

食事

  脳をしっかり動かせるには、エネルギーが必要です。
  そのエネルギー源となるのが食事。
  中でも、脳の中に入りやすく、脳の働きを助ける
  アミノ酸を含む食べ物、魚や大豆などを積極的に食べると
  脳に栄養を効率よく運べるようになります。

・ゆっくりと食事する

  急いで食べると満腹感が得られず、つい過食ぎみに。。。
  食べ過ぎると、脳よりも胃に血液が使用されてしまうので、
  できるだけ、ゆっくりと楽しく食べましょう!

・肉を食べる

  肉はタンパク質が豊富な食材の代表!
  アミノ酸の他、脳に大切な必須脂肪酸も多く含んでいます。

運動

  体を動かすと代謝がよくなり、脳の働きを高めるホルモン
  が分泌されやすくなります。
  実はこのホルモンが脳に作用することで、
  幸せ脳に必要な新生ニューロンが増えていくと
  考えられています。
  適度の運動は、脳を成長させるために必要な刺激だと言えます

・単純作業で脳をウォーミングアップ

  やる気が出ない時は、机の掃除など単純な作業をすると
  脳が徐々に働き始めます。

・新しいことを始める

  新しいことはすると、いつもと違う部分での脳を使うので
  脳が活性化しやすくなります。
  ダンスや楽器、語学などは特によい刺激になります。

休養

  ストレスが溜まると、脳もつかれます!
  そんな時に無理は禁物!
  体の疲労と同じで、脳の疲労も正しく治療し、
  休ませる必要があります。
  脳には高い自然治癒力があるので、
  きちんと休養を与えてあげると、
  元の元気な状態に。。。。

・『プチ逃避』で一人時間を

  いつまでも同じ場所にいると気持ちの切り替え
  ができません。
  一人になって気分転換を・・・

・思い出の曲を聴く。。

  楽しかった思い出の曲などが効果的!
  聴いているうちに当時の幸せな感情が蘇り、
  脳が活性化します!

睡眠

  睡眠は体を休めるだけでなく、脳を休めるためでもあります。
  睡眠中に、脳細胞の成長を促す様々なホルモンが分泌されるため、
  睡眠不足は脳の大敵です!
  良質な眠りを習慣づければ、脳は毎日健やかに成長していきます。

・6〜8時間の睡眠を。。

  徹夜すると脳の活動は急低下します。
  海馬の働きを活発にするためには、6〜8時間の
  睡眠が必要だといわれています。

・いいことを思い浮かべて寝る

  楽しいことを思い浮かべると、気分よく眠りにつくことができ、
  脳も『幸せ脳』を作りやすくなります。

生きがいを持つ!

  脳に大切なものは食事、運動、休養、睡眠
  この4つの要素を支えるものが生きがいです。。。
  例えば、目標を成し遂げた時、私達は達成感
  という幸せを味わうことができます。
  脳はこうした感動で刺激され育っていくと言われています。

・他人に優しく。。

  席を譲る、ゴミを拾うなど人の役に立つ簡単なことを行う。
  人は感謝されるほど、脳は元気になります。

・自分を良く知る

  生きがいを持つのため、自分を知ることが大切です。
  してみたいこと、何に幸せを感じるのかを見つめ直しましょう!

日頃から、この5つの刺激を心がけ、
健康で幸せな脳を保つようにしたいですね!
posted by Katsuya at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスとは、その名の通りイチョウの木の緑葉のエキスです。

イチョウ葉エキスは、ドイツ、フランスで医薬品として認可されており、
フランスでは全医薬品中の売り上げ1位になっています。
また、イギリス、アメリカではGinkoの呼び名で
ブレインフーズとしても販売されています。

ヨーロッパで作られるイチョウ葉エキスの原料はそのほとんどが
日本から輸出され、その量は毎年 1,000tにも及ぶそうです。

ヨーロッパにおいてイチョウ葉エキスは血液循環改善剤として認可され、
脳血管障害、痴呆症患者に対して投与されています。

また最近、勃起不全治療剤バイアグラの代替としてイチョウ葉エキスが注目され、
イチョウ葉エキスを1日600mg 摂取した患者が6〜8週間で
性的機能を回復したという報告がされています。

◎イチョウ葉エキスの成分

イチョウ葉エキスにはケルセチン、ケンフェロールなど9種類の
フラボノイドと、イチョウの葉特有のギンケチン、イソギンケチンなど
4種類のフラボノイドの合計13種類のフラボノイドとギンコライドが
含まれています。
このフラボノイドとは『黄色い色素』という意味で、植物中に広く分布し、
レモンからビタミンCが発見されたとき一緒に発見されたそうです。

これらのフラボノイドは、強力な活性酸素消去作用と血管拡張作用をもっています。
また、イチョウ葉特有の成分としてギンコライト、ギノライド、ビベライドなどがあり、
ギンコライドは抗炎症作用を持つため、
イチョウ葉エキスはアレルギー症状の改善にも有効と考えられています。

◎イチョウ葉エキスの効果

・末梢血管の拡張作用で血流が増大、脳動脈梗塞や
  大脳の血流障害改善、痴呆症状効果
・冠動脈を拡張し、狭心痛を緩和
・血清コレステロール値を低下
・老人現象(記憶力、動作緩慢)の改善
・血圧の降下作用
・利尿作用
・アレルギー抑制効果
・皮膚の水分や脂肪を改善しシワを防止


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□ 「あ、ど忘れ!」「うっかり物忘れ」が最近多い
□ イライラしやすく、怒りっぽい
□ コッテリした食事を好む、お酒の付き合いが増えた
□ まったく運動をしていない、若い頃に比べて運動量が減った
□ 家族に糖尿病や高血圧の方がいる
□ 最近、人の話を聞き漏らしたり、会話中にしばしば2度聞きする
□ テレビの音が大きいとよく注意される
□ 肩こり、腰痛とは長年の付き合いだ
□ 冬になると手足の指先までヒンヤリするほど冷え性だ

↑↑↑チェックの多い方に。。。。

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イチョウ葉エキス(ギンコ・ビロバ)120mg





◎イチョウ葉黄金バランス(フラボノイド24%・テルペンラクトン6%)
◎気になるコレステロールに!
◎サラサラ血液&イキイキ明晰!

脳の健康を保つためには、脳内の血管が丈夫で、
なおかつサラサラの血液が流れていることが大切です。
イチョウ葉は血管の内側と外側の両方を健康的に保つので、
脳の血流を増やして充分な酸素や栄養を届けることができます。
posted by Katsuya at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

PS(ホスファチジルセリン)

ホスファチジルセリンは大豆から抽出され、
セリンというアミノ酸のリン酸塩に脂肪酸が結合した物質でリン脂質のひとつです。

各種リン脂質の中で代表的なものは、通常卵黄や大豆から抽出・分離して得られる
レシチン(ホスファチジルコリン)ですが、これは生物の細胞膜を構成する成分で、
脳の神経細胞の主要構成成分です。

ホスファチジルセリンは人体細胞を構成するレシチンをはじめとする
各種リン脂質の中では微量脂質で、通常全リン脂質の3%程度の割合で、
脳神経細胞ではその占有率が10%前後を占め、
日本においては認知の浅い素材ですが、
アメリカでは、『脳を蘇生させる健康素材』としてとても有名です。

ホスファチジルセリンは体内では作り出すことができない物質のため、
食品から摂取し全身の細胞膜に供給されていますが、
食品由来のホスファチジルセリンはセリンに脂肪酸がついた大きな構造をしているため、
そのままの形では血液脳関門は通過することはできません。

ホスファチジルセリンは体内で吸収された後、
セリンや脂肪酸が分解された形で血液脳関門を通過し、
脳の中で再構築されます。

そして脳の中のホスファチジルセリンは
絶えず新陳代謝で入れ替わっているため補給しないとどんどん減り、
脳の老化や痴呆、ストレスによる精神不安を招く大きな引き金になると考えられています。

逆にホスファチジルセリンが脳に豊富にあれば
細胞内外の物質の流れが円滑に保たれ、老廃物が排出されて新陳代謝が活発になり、
仕事の能率や受験生の成績がアップする効果が期待。。。。
また、ボケや老人性痴呆症の予防と改善なども期待できます!

ただしホスファチジルセリンは、一般の食品には極微量にしか存在しないため、
食事から十分量を摂取することは、大変難しいとされていまので、
サプリメントなどで効果的に摂取することが望まれます。。。

◎ ホスファチジルセリンの効果

・加齢による脳の衰えを予防、改善する
・各種ストレスを和らげる
・ADHD(注意欠陥多動性障害)を改善する
・てんかんの発作を減らす
・筋肉増加に役立ちスポーツサプリメントとして利用できる
・体内時計の調整に効果的に働く
・記憶力を高める
・うつを改善する


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PS(ホスファチジルセリン)


◎天然成分のPS(ホスファチジルセリン)で、学習能力アップや集中力、判断能力の変化が期待!!
◎13種類のフラボノイドとギンコライドの成分イチョウ葉エキスは、強い抗酸化作用を持っています。
◎ビタミンE、ビタミンBを配合し、サラサラ効果でPSの働きをサポート!!


♪♪栄養士からの一言♪♪

記憶力、学習能力をつかさどる器官が脳です。
脳には約140億個の神経細胞があり、
これが網の目のようにつながりネットワークを作っています。
そのネットワークに神経伝達物質が電気信号として伝わることで、
人間は記憶や学習といった複雑な情報処理を行うことができるのです。
脳神経細胞は、脂質性の膜で覆われており、
その膜成分の主なものとしてホスファチジルセリン(PS)が発見されました。
ホスファチジルセリンは大豆に含まれますが、
残念ながら含有量が非常に僅かなので
食事による大豆製品からの摂取はわずかなものにしかなりません。
そこで、健康食品として利用するために、
近年大豆から抽出する技術が確立され、現在では全てそれを用いています。


詳細・ご購入は↓↓↓から

PS(ホスファチジルセリン)




posted by Katsuya at 11:07| Comment(1) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

アラキドン酸

人間の脳細胞は約1000億個あると言われ、
20歳を過ぎた頃から1日に数万個単位で減少すると言われています。
これを計算すると80歳までには100グラムもの脳が減少することになります。

最近になって、この脳のアンチエイジング役立つといわれる物質が
発見されたそうです。わーい(嬉しい顔)

これがアラキドン酸と呼ばれる物質です。


● アラキドン酸

アラキドン酸は必須脂肪酸の一つで、
γ-リノレン酸とともにビタミンFとも呼ばれています。
アラキドン酸は体内で合成されないため、
食物から摂取する必要があります。

アラキドン酸は体内でプロスタグランディン2という物質に変わります。
免疫系や神経系の機能調節や血圧調節作用などに関与し
病気の予防や改善を行うそうです。


● 多く含む食品

牛レバー・豚レバー・豚肉・卵黄・うに・鯖・ぶり


脳は水分を除くと約60%がリン脂質でできていて、
アラキドン酸は、そのリン脂質に多く含まれる不飽和脂肪酸です。
DHAも不飽和脂肪酸ですが、DHAは脳細胞そのものを作るのが主な働きで、
アラキドン酸は、それだけでなく、情報を伝達する働きがある
シプナスのつながりをよくする働きがあるため、
記憶力や頭の回転がよくなると言われています。

このアラキドン酸は、年をとるにつれて脳の中から減っていくそうです。
年をとって、アラキドン酸が減ってくると、物忘れがひどくなったり、
考える力が低下していくそうです。

逆に脳にストレスを与えず、質のよい睡眠を心がけ、
アラキドン酸を意識的に摂取すれば、脳の若返りが可能になるといえます。

アラキドン酸の1日の理想的な摂取量は240グラムで、
日本人の平均の摂取量は30〜40グラムなので、
サプリメントなどで効率よく摂取することをおすすめします。
posted by Katsuya at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

セロトニン

携帯電話・パソコン・カーナビ。。。。
現代人のほとんどは脳に楽をさせています

これらの便利な道具が脳の代わりに物を覚えたり、
情報を処理してくれます。
その結果、普段の生活の中で電話番号や人の名前を覚えたり、
漢字を覚えたりすることを怠ったため、
脳が衰えること加速させています。

この脳の衰えを防ぐためには、
セロトニン神経を活性化すると良いそうです。

● セロトニン

脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸である
ほかの神経伝達物質であるドーパミン(喜び、快楽)、
ノルアドレナリン(恐れ、驚き)などの情報をコントロールし、
精神を安定させる作用がある。
セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、
快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、
うつ病になりやすくなったりするそうです。

● セロトニン神経

セロトニン神経は、脳の中心にある「脳幹」の、
さらに中央に位置する「縫線核」という部分にあり、
大脳皮質や大脳辺縁系、視床下部、脳幹、小脳、脊髄など、
あらゆる脳神経系と結合し、
脳の広い範囲に影響を与えている神経です。


セロトニンの働きは大きく分けて5つあると言われています

『大脳皮質の覚醒』。。。目覚めてから大脳皮質の覚醒レベルを調整
『自律神経の調節』。。。覚醒時の交感神経と睡眠時の副交感神経の調節
『感覚の制御』。。痛みに対する感覚を抑える
『筋肉のコントロール』
。。。目蓋や背筋など重力と反対に働く筋肉に緊張を与える
『心のバランス』
。。。やる気と落ち込み、どちらか一方に傾かないように制御する

現代人の生活習慣によりこのセロトニン神経が弱っている人が
増えているそうです。
病気にまではいかなくても、「どうもやる気が出ない」「疲れが取れない」
などの症状が表れている人はセロトニン神経が弱っているかもしれません。。。

● セロトニン神経が衰える生活習慣

セロトニン神経は、歩行、呼吸、咀嚼など基本的な運動により
活性化されるという特性があります。
毎日の生活の中で、こうした運動を自然に繰り返していれば、
セロトニン神経は正常レベルに保たれます。
したがって、こうした運動を極端に抑えた生活を継続することは、
セロトニン神経を弱らせる危険があります。
以下のような生活習慣は要注意です。

・あまり外出をしない
・移動に車を頻用し、歩くことが少ない
・コンピュータ操作などで1日数時間にわたって同じ姿勢をとり続ける
・夜ふかし、朝寝坊の昼夜逆転生活 

セロトニン神経を上手に刺激して鍛えると、
脳内神経伝達物質セロトニンが多く分泌され、
脳全体の活性化が期待できます。
その方法は上記のような生活習慣をやめ、
日光を浴びて散歩することを心がけたり、
朝食は必ず取り、よく噛んで食事をすること、
また、縄跳びなどの単純なリズム運動の繰り返しでも
セロトニンの分泌量は増えます。

セロトニンで脳が活性化すれば、冴えた状態がキープでき、
また、ストレスにも強くなると言われているので、
生活習慣に気をつけていきたいですね。。。
posted by Katsuya at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

脳を鍛える。。

最近これにはまってます!

『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』

始めてやった時の脳年齢。。。82歳がく〜(落胆した顔)
凹みました。。。

約1ヶ月の成果!
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世間で最近 脳の活性化などの話題が多いので、
そういった、話題も今後 取り上げて行きたいと思います。
posted by Katsuya at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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