2006年11月30日

アマゾン原産のミラクルフルーツ

カムカムは、アセロラやレモン、オレンジといった、
ビタミンが豊富といわれている柑橘類をはるかに上回る
ビタミンC含有量を誇ります。

その果肉100グラムあたり、2780ミリグラムのビタミンC
含まれているといわれ、その量はオレンジの約60倍、
そしてアセロラの約2倍ものビタミンCが含まれています。

また、カムカムには天然のビタミンCの他、ビタミンB群
ミネラルも含まれています。
これらの成分と豊富なビタミンCが協力して、吸収を助け、
身体の内側から健康と美しさをサポートします。
フルーツから摂る感覚で、ナチュラルにビタミンCの補給ができます。

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・お肌の健康維持に
・体内をサラサラに保ちたい
・プレッシャーやストレスを受けやすい
・お酒・タバコが好きな方!
・生活習慣からくる体調不良が気になる

ビタミンCは、数多くの健康パワーが期待されています。
特に現代社会は、多くのストレスやオゾン層破壊による
紫外線、環境汚染、多数の食品添加物であふれているのが現状です。
それに加え、日本人はビタミンC不足が懸念されています。
その一方で、ビタミンCは水に溶けやすく、
加熱などで体内に長くとどまることができにくい成分です。
そのため、私たち現代人は、意識してビタミンCを
毎日補給する必要があるのです。

特にタバコを吸う人やストレスの多い人、疲れやすい、
季節の変わり目に体調を崩しやすい人、お肌の健康状態が気になる人、
激しいスポーツをされている人は、ビタミンCの宝庫であり、
アマゾン地域の人々の健康を支えてきた
カムカムで毎日の健康維持にお役立て下さい。
posted by Katsuya at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

葉酸(水溶性)

葉酸は、ビタミンB群の水溶性ビタミンで、
最初にほうれん草から抽出されたので、
ラテン語で葉を意味する「フォリウム」から名づけられたそうです。

葉酸は細胞の分化に不可欠で、細胞の分化の盛んな胎児では、特に葉酸が重要です。

受胎前後に十分量の葉酸を摂ることで、、二分脊椎(にぶんせきつい)や無脳症などの
神経管閉鎖障害のリスクが低減できることが、多くの研究から明らかになってきたそうです。
胎児の神経系障害のリスクを低減させるには少なくとも妊娠1ヶ月前からの葉酸摂取が望まれます。

ビタミンB12とともに、赤血球の形成に関わり、貧血や肌のトラブルに効果があります。
また、白髪、下痢、鬱、胃のむかつき、動脈硬化、循環不良に効果的です。

葉酸が不足すると、悪性の貧血、口内炎、食欲不振、舌炎、下痢、顔色が悪い、
などの症状が現れるといわれています。
また、妊婦(妊娠初期)、授乳婦、多量のお酒を飲む人、しみで悩む人は
積極的に葉酸を摂取したほうがいいといわれています。


主な働きとして

○貧血を防ぐ
○新生児の異常出産を防ぐ
○口内粘膜を強化し口内炎を防ぐ
○母乳の出をよくする
○脳卒中と心臓発作のリスクを下げる
○骨粗鬆症のリスクを下げる
○癌のリスクを下げる
○鎮痛剤として働く
○パントテン酸、PABAと一緒に摂取すると、白髪を遅らせる
○食欲の増進る
○赤血球の合成
○健康的な皮膚にする


● 多く含む食品

・レバー(鶏・牛・豚)
・生うに
・菜の花
・枝豆
・焼き海苔


● 推奨量

成人男性: 200μg
成人女性: 200μg

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posted by Katsuya at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ビオチン(水溶性)

ビオチンはかってビタミンHと命名されていましたが、
研究が進むにつれてその働きが解明され、ビタミンB群に分類されました。

食物に広く含まれ、腸内細菌によって合成されるので、
一般的には欠乏することはありませんが、
栄養源が調製粉乳の乳児には不足しがちな栄養素です。

ビオチンはパントテン酸と共に酵素を作り、
脂肪酸やコレステロールの代謝をしながらエネルギーを作り出す働きをしてます。

酸やアルカリには不安定ですが、熱には強いという性質を持っているので
調理による損失は少ないです。

最近の研究でアレルギー症状の元凶と言われている
ヒスタミンの増加を抑える働きがあることがわかり、
アトピー性皮膚炎に対するビオチンの役割が再認識されました。

ビオチンは糖質や脂質、タンパク質の代謝に深く関係し、
とくに人間の皮膚と毛髪にとって大切なビタミンといわれています。

ビオチンの欠乏は髪の毛の喪失につながり、また、湿疹、皮膚炎など皮膚のトラブル、
心臓、肺のトラブル、貧血、過度の疲労、高コレステロール、結膜炎に効きます。

アルコール、コーヒーを多飲する人、極端な偏食の人は意識して摂取する必要があります。


主な働きとして

○白髪、脱毛予防
○筋肉痛を和らげる
○アミノ酸、脂肪の代謝をサポートする
○糖質湿疹、皮膚炎を緩和する
○甲状腺、生殖器官を正常に保つ
○湿疹、皮膚炎を緩和する


● 多く含む食品

・レバー(鶏、牛、豚)
・いわし
・にしん
・牡蠣
・卵
・大豆
・たまねぎ
・カリフラワー
・バナナ
・マッシュルーム
・玄米
・ギンナン

● 推奨量

成人男性:30μg
成人女性:30μg


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posted by Katsuya at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

コリン(水溶性)

コリンは『記憶力のビタミン』とよばれ、
神経伝達物質中で重要な働きを行う
アセチルコリンという物質の材料になります。

アセチルコリンは加齢に伴い生成量は減少し、
アルツハイマー症の原因となるといわれています。

この頃忘れっぽくなったと思う人は、コリン不足の可能性が考えられます。
コリンは脳の記憶形成を助ける働きを行います。

また、アセチルコリンは血管を拡張させて血圧を下げる働きも行うので、
充分にコリンを摂取することにより、高血圧の予防になります。

また、コリンは細胞膜を構成するレシチンの材料にもなります。
レシチンは血管壁へのコレステロールの沈着を防止したり、
肝臓に脂肪がたまらないようような働きを行うので、
肝硬変や動脈硬化、脳血管性痴呆の予防になります。

コリンは体内でアミノ酸から合成されるため、ビタミンには属さない
ビタミン様物質です。

コリンは他のビタミンB群と一緒に摂取すると、さらに効果的です


主な働きとして

○レシチンをつくり、神経細胞などの細胞膜を形成する。
○脂肪とコレステロールをからだが使えるようにする。
○肝臓に脂肪がたまり過ぎないようにはたらく。
○コレステロールを正常値に保つ。
○血管拡張作用のある神経伝達物質アセチルコリンの材料となる。
○脳のなかで記憶形成に使われるインパルスの伝達を助ける
○鎮痛効果を生み出す。
○アルツハイマー病の治療の助けとなる


● 多く含む食品

・卵黄
・魚
・豆類
・レバー
・小麦胚芽


● 推奨量

成人男性: 500〜1000mg
成人女性: 500〜1000mg


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posted by Katsuya at 13:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

イノシトール (水溶性)

イノシトールは、イノシットとも呼ばれ、抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれています。
一般には、細胞成長促進に不可欠なビタミンB群の一種として知られており、
特に乳児の発育には必要不可欠とされており、細胞増殖、代謝等に重要な役割を果たしています。
脂肪肝・肝硬変等の予防・治療薬として、
また総合ビタミンドリンク・乳児の必須ビタミン剤等に幅広く使用されています。

「イノシトール」は、体にある細胞膜の「リン脂質」の重要な成分であり、
特に神経細胞の膜には、特に多く含まれています。
脳細胞に栄養を補給したり、神経を正常に保つといった効果がります。
また、毛髪を維持したり、失神を防ぐ働きもあります。

昔から肝臓によい成分として知られ、脂肪やコレステロールが肝臓にたまらない
ようにする抗脂肪肝作用があり、薬としても使われています。

欠乏すると脱毛することから、ビタミンB群の一種と考えられてもいましたが、
現在では体内でも作られることがわかり、ビタミンには属していません。
さらに、人間の初乳に多く含まれ、乳児に欠かせない成長物質ともいわれています。

イノシトールは脳の神経伝達に関して、コリンとともに働きます。
酵素の働きを正常化し、体内の脂肪を運びます。
髪の弱化や喪失、また神経のトラブル、視力異常、肥満に有効です。


主な働きとして


○動脈硬化や肝脂肪を防ぐ
○コレステロールを下げる
○髪を健康的にし、脱毛を防ぐ
○脳細胞に栄養を供給
○湿疹を予防する
○体の脂肪を再分配するのを助ける
○鎮痛効果を生み出す


● 多く含む食品

・オレンジ
・すいか
・メロン
・グレープフルーツ
・桃
・グリンピース
・さつまいも
・キャベツ
・トマト
・小麦杯芽
・牛乳

イノシトールはコリンおよび他のビタミンB群と一緒に摂取すると効果的といわれています


● 推奨量

成人男性: 100〜200mg
成人女性: 100〜200mg


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2006年06月23日

P.A.B.A (水溶性)

PABA『Para-aminobenzoic Acid』の略、
ビタミンB群の一種で、パラアミノ安息香酸とも呼ばれています。
あまり知られていないビタミンですが、食品では、肉類、穀類、
に多く含まれている水溶性ビタミンBのひとつです。

PABAは肌の老化予防や美肌にもかかせないビタミンで、
紫外線から体を守り、日焼けやシワ予防、また白髪予防で最近注目されています。

このPABAは、葉酸の構成成分で、体内でPABAが不足すると葉酸合成が進まず、
貧血ぎみになる恐れがあり、その他、成長の促進に関わるタンパク質の合成がうまくできなくなると言われています。

PABAは、葉酸やパントテン酸と一緒に摂取することによって、
白髪や、色が薄くなりだした髪の毛に大きく作用します。
髪の毛の色を元に戻すという実験結果もあるようです。
 
また、紫外線から皮膚を守り、皮膚がんのリスクを低下させるとして注目されています。
日焼けをしてしまってからも、ダメージを受けた肌を早く回復させる作用もあります。

上記でご説明したようにPABAはビタミンB群です。
ビタミンB群の多くが腸内細菌によって合成されているように、PABAも腸内で生成されます。
また生成されるだけではなく、腸内細菌の“善玉菌”を増やす働きもあります。

肉食中心の食生活の欧米化に伴い、日本人の腸内も悪玉菌が増え、
便秘になる人が増加しています。
 
その他に、イライラや倦怠感がつのり、また不眠症などのストレスに対して
抵抗力を高めるといわれるパントテン酸の吸収をPABAが助け、
ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの生成を促します。


主な働きとして

○紫外線から皮膚を守る。
○腸内の善玉菌の繁殖を促す。
○皮膚を健康的にスベスベにする
○しわが出るのを防ぐ
○髪の毛の自然の色を取り戻す

● 多く含む食品

・ レバー
・ 玄米
・ 卵
・ 牛乳
・ ヨーグルト
・ マッシュルーム
・ キャベツ
・ ほうれん草

● 推奨量

成人男性:60mg
成人女性:60mg


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posted by Katsuya at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ビタミンP

ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、
ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリン等の総称です。
また、ビタミンPは、フラボノイド化合物、
バイオフラボノイドなどと呼ばれることもあります。

『ビタミン様物質』は、ビタミンに似た働きをしたり、
ビタミンが正しくはたらくのを助ける物質のことで、
体内で作り出せるものもあり、ビタミンとは区別されています。

これらビタミンPのうち、ヘスペリジンは、みかん由来のポリフェノールで、
みかんなどの柑橘類に多く含まれますが、実の部分よりも袋やスジに多く含まれています。

ヘスペリジンは毛細血管のメンテナンスを行います。
毛細血管は組織と栄養や酸素のやりとりをしているので、
適度に透過性が保たれている必要があります。
ヘスペリジンはこの透過性が良くなり過ぎるのを抑えます。
ですから、ヘスペリジンが不足すると出血しやすくなったりします。
また、細菌が侵入しやすくなってしまいます。

血圧が上がる原因のひとつが、血管の収縮をコントロールする
酸化窒素が活性酸素と結合して働けなくなり、
血管が収縮したままになってしまうことです。
これを防止する働きがビタミンCにありますが、
ビタミンPにも活性酸素を除去するなどの働きがあり、ビタミンCの働きを助けます。

ビタミンCは非常に壊れやすい物質で効果を発揮しにくい物質です。
そこでヘスペリジンが、不安定なビタミンCを安定させ、
ビタミンCの抗酸化作用が向上します。
また血圧が一定に保たれるなどビタミンCの働きを補強します。

主な働きとして

○ビタミンCが酸化によってこわれるのを防ぐ
○毛細血管を強くし、打撲による青アザを防ぐ
○感染に対する抵抗力を作る助けをする
○歯茎からの出血の予防、治癒を助ける
○ビタミンCの効果を高める
○内耳の疾患による浮腫やめまいの治療の助けとなる。



● 多く含む食品

・みかん(特に袋、スジ)
・レタス
・トマト
・グレープフルーツ
・レモン
・そば
・オレンジ
・大豆
・ブロッコリー イチゴ

ヘスペリジンは、みかんの実の部分よりも皮や袋、スジに多く含まれています。
みかんの皮は食べれませんが、袋やスジは実と一緒に食べた方が
ヘスペリジンをしっかりと摂取することができます

また歯をみがくと血が出る人や青アザができやすい人はビタミンCと一緒に、
ビタミンPを摂取するように心がけるとよいそうです。


● 推奨量

成人男性:200mg
成人女性:200mg


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2006年06月19日

ビタミンK (脂溶性)

ビタミンKにはK1(フィロキノン)、K2(メナキノン)の二つがあり、
合成品でK3(メナジオン)があります。
いずれも脂溶性で、加熱や酸化には強いのですが
アルカリや紫外線には弱いという性質を持っています。

ビタミンK1(フィロキノン)は主に植物の葉緑体で作られ、天然には1種類しかありません。
しかし、ビタミンK2(メナキノン)は腸内細菌である微生物が合成出来るので
構造や生理的効用の違う種類があります。

ビタミンKが不足すると出血の時に血が止まらない、鼻血が良く出る、
骨がもろい、新生児の出血、大腸炎、下痢、流産、青あざなどがおこります。

ビタミンKは、骨へのカルシウム石灰化の調整を行い、骨を強くする作用があり、
骨粗鬆症の予防や治療に使われているなど、ビタミンKは骨には欠かせません。

また、ビタミンKは解毒作用や利尿作用があります。

ビタミンKは多くの食品に含まれており、
さらに腸内細菌も必要量の一部を作り出しているので、
欠乏症はあまり心配ありませんが、
抗生物質を投与して腸内細菌の状態が悪くなっている人や、
腸内細菌が発達していない赤ちゃんは注意が必要です。


主な働きとして

○血液の凝固に関与し、止血に効果
○骨を丈夫にする(骨粗鬆症を防止)
○月経時の多量出血を減らす


● 多く含む食品

・納豆
・ほうれん草
・ブロッコリー
・キャベツ
・きゅうり
・緑茶 
・パセリ
・シソ
・モロヘイヤ


● 推奨量

成人男性:65μg
成人女性:55μg


Point1 3つの骨強化ビタミン配合!
Point2 ビタミンA、D、Eが一緒に摂れるから、さらにうれしい!
Point3 女性の方 必見のビタミンK


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2006年06月16日

ビタミンF (脂溶性):リノール酸・リノレン酸

ビタミンFは化学名 リノール酸、リノレン酸で脂肪酸のことを言います。
現在、食品成分表にビタミンFはありませんが、
以前、不飽和脂肪酸の中のリノール酸、リノレン酸をビタミンFと呼んでいた時代がありました。
そもそも、ビタミンは微量元素と呼ばれ身体の中で作り出すことが出来ず、
摂取量もごくわずかですが、欠乏するとさまざまな欠乏症を引き起こす重要な栄養素なのです。

ビタミンFも人間の身体の生体系にはなくてはならない栄養素で、
毎日食事から摂取し、補給しなくてはならない必須の栄養素です。

このようにビタミンと同じ働きをするので、ビタミンFと名づけられましたが、
栄養素の研究が進むと多種のビタミンが発見され、
ビタミンFは脂質の類に入ることになりました。

脂質の主な成分は脂肪酸でおよそ40種類くらいあり、
ビタミンFは、不飽和脂肪酸に分類されています。

不飽和脂肪酸は植物油などに多く、生活習慣病を予防する働きがあります。

飽和脂肪酸は肉や乳製品に多く含まれ、常温では固まっています。
この固まっている部分に飽和脂肪酸が含まれています。
肉の脂肪以外にパーム油、ヤシ油にも含まれ、
動物性油以外にも植物性油にも含まれています。
摂りすぎると動脈硬化の原因になります。

一方、不飽和脂肪酸はオリーブ油、ひまわり油、昆布などに含まれています。
これらの不飽和脂肪酸はコレステロールを低下させ、血栓を予防するなど、
動脈硬化を予防し、生活習慣病から健康を守る効果があります。

ビタミンFという呼び方ではなくなりましたが、
現在ではリノール酸やリノレン酸は健康を守るうえで必要な栄養素なので、
気をつけて摂取する必要があります。

主な働きとして

○動脈にコレステロールが沈着するのを防止
○健康な皮膚と髪に
○飽和脂肪を燃焼させ、ダイエットに効果


● 多く含む食品

リノール酸

・サフラワー油
・ひまわり油
・綿実油

リノレン酸

・昆布
・ワカメ

ビタミンFの吸収を最もよくするにはビタミンEと一緒に摂取すると効果的
炭水化物を多量に摂る人は、ビタミンFを効果的に摂取する必要があります。


● 推奨量

一日に必要とされている量は総摂取カロリーが2000kcalの人で、
リノール酸はエネルギーの2〜3%、
リノレン酸は1%(リノール酸: 7g リノレン酸:2g)
他のビタミンに比べかなり多くの量を摂取する必要があるので、
ビタミンからは除外されました。(他のビタミンは 1日あたり1g以内)

Point1 女性特有のつらいお悩みを解決!
Point2 ダイエットにも!
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posted by Katsuya at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ビタミンE (脂溶性)

人間の体は多くの細胞でできており、
その細胞の膜は酸化されやすい不飽和脂肪酸でつくられています。
不飽和脂肪酸が酸化されると『からだのサビ』とも言われる過酸化脂質となり、
細胞が十分に働かなくなります。

過酸化脂質は動脈硬化、老化、ボケなどを招くとされています。
ビタミンEには、過酸化脂質にならないようにする抗酸化作用があるので、
ビタミンEを摂取することで細胞が本来の働きを取り戻します。
このようにビタミンEは、過酸化脂質の増加を防ぐ働きがあるので、
老化予防には欠かせない栄養素です。

また、ガン、心筋梗塞、脳卒中など成人病を予防します。
血管拡張剤などとしても治療にも効果を上げているそうです。

ビタミンEは脂溶性のビタミンで、人間の体の中では作られないので、
食べ物などから摂らなければなりません。

細胞膜を保護する働きがあるため、不足するとシミができたり、
皮膚の抵抗力がなくなります。

また酸化防止作用によって、血液がさらさらになり、
血管壁の付着物も落とすので、血行が良くなり生き生きした健康美を作ります。

ビタミンE単独でも活性酸素の害から体を守るのに効果を発揮しますが、
ビタミンCがさらに抗酸化作用をさらに高めます。



主な働きとして

○動脈硬化を予防する
○毛細血管の血行をよくする
○疲労緩和
○さまざまな癌を予防する
○免疫系を強化する
○酸化を防いで細胞の老化を遅らせるアンチエージング効果
○アルツハイマー病のリスクを下げる
○生殖機能を正常に保つ
○体により多くの酸素を供給し、耐久力の増加をはかる
○利尿剤として作用し、血圧を下げる
○流産の防止
○足の痙攣、腕や足の筋肉の硬直の緩和


● 多く含む食品

・ひまわり油
・大豆油
・コーン油
・アーモンド
・抹茶
・たらこ
・うなぎの蒲焼き
・ シシャモ
・にら
・かぼちゃ
・穀物
・胚芽米

ビタミンEを含むアーモンドと、ビタミンCを含む野菜を組み合わせて
調理することでより抗酸化力がアップします。


● 推奨量

成人男性:10mg
成人女性:8mg


Point1 自然界最強!抗酸化の決定版!ビタミンEの約1000倍
Point2 30歳からの必需品、積極的な摂取を!
Point3 ダイエット、疲労回復にお肌の健康まで、たっぷり働く!


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2006年06月13日

ビタミンD (脂溶性)

ビタミンDにはいくつかの種類があり、
主に植物から摂取されるD2と動物からのD3の二種類があります。
D2は別名エルゴカルシフェロール、D3は別名コレカルシフェロールと言われています。

ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯に沈着させる働きをします。
ビタミンDが欠乏すると、いくらカルシウムを摂っても吸収されず、
カルシウム欠乏症などの症状があらわれます。

症状としては、歯や骨が弱まり、虫歯や骨折などになりやすくなり、
骨軟化症(子供の場合はくる病)といって、骨がやわらかくなり変形しやすくなります。

さらに神経組織の安定と心臓の働きを正常に保つ働きを助けます。

ビタミンDは水には溶けず脂溶性なので、非常に安定しており、
食品の加熱や貯蔵などで分解することはありません。

ビタミンDは食品からも摂取されるだけではなく、体内でも合成されます。
体内には『プロビタミンD』という物質があり、
紫外線を浴びることにより体内で合成されます。
余り日光に当たらない人や、冬場の日照量が少ない地域の人、
スモッグの多い都会人などは、食品から十分な摂取が必要です。

主な働きとして

○肝油、カルシウムの吸収を助け、骨への沈着、石灰化を調整する
○血液中のカルシウム濃度を調節する
○ビタミンA,Cといっしょに摂ると風邪の予防の助けとなる
○ビタミンAの吸収を助ける
○インシュリンの分泌に関与
○結膜炎の治療に役立つ


● 多く含む食品

・肝油
・きくらげ(乾燥)
・シイタケ
・しめじ
・サケ
・カレイ
・ウナギ

ビタミンDは過剰症に注意しなければならないビタミンです。
Dを過剰に摂り続けていると、血液中のカルシウム濃度が上昇し、
血管壁・心筋・肺・胃などに多量のカルシウムが沈着し、
腎臓が障害されると尿毒症をおこしてしまうケースもあるので、注意が必要です。

● 推奨量

成人男性: 100IU
成人女性: 100IU
上限   : 2000IU

※IU。。国際単位、薬理学で用いられる、
生体に対する効力でその量を表す単位
ビタミンDの 1IU = 0.025μg


Point1 カルシウムの吸収を促進して歯や骨を丈夫に!!
Point2 最近、注目度上昇中のビタミン!
Point3 日光にあまり当たらない方、お魚が嫌いな方などにおすすめ!


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2006年06月09日

ビタミンC(水溶性)

ビタミンCは、水溶性ビタミンの中で、別名アスコルビン酸と呼ばれています。
唯一「補酵素」(酵素の働きを助ける)とはならないビタミンで、
人の体の中では合成できないため、
食物からの供給に頼るしかないビタミンです。

しかし、その働きは体にとって重要なものばかりで、
特に、肌年齢、血管年齢、骨年齢など、全身の老化に深く関わってきます。

ビタミンCは、たんぱく質の30%を占める「コラーゲン」の合成に不可欠な栄養素です。
コラーゲンは肌などの美容面にはもちろん、
細胞と細胞のつなぎや、骨、軟骨、皮、結合組織を造り、
皮膚、動脈、腱の弾性を維持し、歯茎の病気を防ぐことにも働きます。

さらに血中コレステロールを低下させたり、抗酸化作用によって、
活性酸素から身を守り「ガン」などを防ぐ作用があり、全身の老化も防ぎます。

また、傷の治癒や感染、炎症、風邪、インフルエンザ、ストレス、
アレルギーの治療の手助けもします。特に、病気に対する抵抗力、病後の回復時にも非常に有効です。

このように、ビタミンCはいつまでも若々しい体を維持するために、不可欠な栄養素の一つです。


主な働きとして

○抗酸化(活性酸素除去)作用
○コラーゲン合成
○傷、火傷、歯茎からの出血を治す
○鉄分吸収促進
○胆汁酸の合成
○数種類のホルモン、神経伝達物質の合成
○免疫機能
○葉酸の代謝
○アミノ酸の代謝
○発がん性物質から守る
○ストレスを緩和する
○白内障を防ぐ
○血中コレステロール値を下げる助けとなる
○壊血病の予防


● 多く含む食品

・赤ピーマン
・菜の花
・ブロッコリー
・アセロラ
・レモン
・柿
・ゴーヤ
・パセリ
・カリフラワー
・イチゴ
・マンゴー

食べ物の量によって変化しますが、
ビタミンCは2〜3時間で排泄され、
熱にも弱く調理で失われる分量も多いため、
調理による損失を考慮する必要があります。

・茹でたり、煮たりするよりも、炒める方がよい。
・温め直さない。
・ゆで汁や煮汁にはビタミンCが溶け出しているので、
煮汁を捨てるような料理より、「スープ」のように煮汁ごと飲むような料理がよい。
・調理は、短時間で


● 推奨量

成人男性: 100r
成人女性: 100r/


Point1 美と健康のために必須の定番ビタミン!
Point2 ローズヒップ配合でゆっくり無駄なく吸収!
Point3 毎日しっかり摂れる!1000mg配合!


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2006年06月08日

ビタミンB12 (水溶性)

ビタミンB12は別名コバラミンと呼ばれ、
熱や酸、アルカリに不安定で、光によって分解されやすい性質を持っています。
構造が極めて複雑で、分子の中に金属のコバルトを含んでいるために赤色をしているそうです。
発見当時は赤いビタミンと騒がれたそうです。

植物性の食品には含まれていないビタミンで、
また胃の粘膜から分泌される物質と結びついて吸収されるので
胃の弱っている人や手術などで胃の一部を切除したような人は積極的に摂取する必要があります。
また、ダイエットや食事制限で野菜しか食べない人も同様で、サプリメントなどで摂取する必要があります。

ビタミンB12は葉酸とともに血液中の赤血球のヘモグロビンの合成に重要な働きをしています。
不足すると造血がうまく行かず、赤血球が減り、
異様に巨大な赤血球が出来てしまい、悪性貧血になります。
(昔は治りにくかったので悪性と呼ばれていましたが、現在では、
不足している葉酸やビタミンB12を補給すれば良くなることがわかっており、
決して悪性の病気ではありません。)

B12欠乏による悪性貧血になると、
体がだるく、めまい、動悸、息切れがするほか、
手足がしびれたり、ふさぎ込んだりと神経症状や精神症状も起こります。
これはB12が、神経組織の正常な代謝に不可欠で、
知能や運動神経の発達に深く関わっているからです。

その他、脳障害、言語障害、集中力の低下。関節炎、頭痛、舌炎、性欲減退、食欲不振なども起こります。


主な働きとして

○落ち着き、集中力、記憶力を高める。
○葉酸と協力し合って赤血球の生産に働く。(悪性貧血を防ぐ)
○神経細胞内のタンパク質や脂質、核酸の合成を助ける。
○神経系を正常に働かせる。
○葉酸の再利用を助ける。
○成長を促進する
○喫煙による発ガンを防ぐ


● 多く含む食品

・牛レバー
・鶏レバー
・豚レバー
・シジミ
・アサリ
・イクラ
・焼き海苔


● 推奨量

成人男性:2.4ug
成人女性:2.4ug


トローチタイプのビタミンB12
疲労回復には欠かせないB12。。レモン味
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2006年06月07日

ビタミンB6 (水溶性)

ビタミンB6は、皮膚炎を予防することから発見された水溶性のビタミンで、
別名ピリドキシンともいいます。
タンパク質代謝の主役で、
たんぱく質の摂取量が多いほど必要量も増します。
欧米並みの肉を食べる人が多くなり注目されはじめたビタミンです。

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す大切なビタミンです。
食事で摂取したたんぱく質は、そのまま利用されるわけではなく、
一度、アミノ酸に分解され、人の体に必要なタンパク質に再合成されます。
この合成に不可欠なのがビタミンB6です。

健康な皮膚や髪、歯をつくり、成長を促進するので、
特に発育期の子供や妊婦・授乳婦には不可欠です。
また、免疫機能を正常に保つはたらきもあり、
不足するとアレルギー症状が出やすくなるといわれています。
就寝時に足がつる人はビタミンB6が不足していると考えられます。
また、乳幼児は不足すると、痙攣がおこるので、注意が必要です。

たんぱく質を多く摂取する人、妊婦・授乳婦、発育期の子供や、
肌荒れ、口内炎の人などは、特に摂取することをおすすめします。

ビタミンB6は、腸内細菌によって合成されることがあるので、
欠乏症が起こりにくいといわれています。
しかし、抗生物質を長期間服用していることで、
腸内細菌の数が減少していたり、
あるいはホルモンの関係で欠乏する場合もあります。

 
主な働きとして

○腎臓結石ができるのを防いでくれる
○成長を促進し、免疫力を保つ
○たんぱく質、脂肪の適切な吸収、代謝を補助
○利尿剤の効果
○中枢神経系の保護
○神経伝達物質の合成
○抗体、赤血球の産出に不可欠
○喘息症状が改善される
○月経前症候群の症状が改善される
○インスリンの合成に働く


● 多く含む食品

・かつお
・かたくちいわし
・さば
・黒まぐろ
・牛レバー
・カツオ
・鶏ひき肉
・鶏レバー
・バナナ
・赤ピーマン

● 推奨量

成人男性:1.4mg
成人女性:1.2mg


体内のたんぱく質やアミノ酸の代謝に必要なビタミン
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2006年06月06日

ビタミンB5(水溶性)

別名パントテン酸といい、脂肪の分解、コレステロールや
副腎皮質ホルモンなどの生合成や、アミノ酸の代謝などに効果があります。

また、細胞の形成や成長をはじめ中枢神経の発達を助ける働きがあります。

パントテン酸は水溶性ビタミンなので尿として排泄され、
貯めておくことができない物質ですが、
パントテン酸の”パントテン”とは 『どこでもある』という意味で、
様々な天然食物に含まれ通常の食生活をしている人は、
不足する心配はないと言われています。

パントテン酸は体内では、コエンザイムA(CoA)という
補酵素の一部として働き、ビタミンB5と呼ばれている通り、
他のビタミンB群同様糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わっています。

パントテン酸は、副腎の機能を助け抗ストレスの働きをしたり、
ナイアシンやビタミンB2と協力し、脂肪酸など体の構成成分の合成と
分解を促進して、皮膚や毛髪、神経組織を正常に保ちます。
また、善玉コレステロールを増やし心臓や血管の病気の予防に
役立っているなど様々な働きをします。

主な働きとして

○傷の治りをよくする
○抗体をつくって感染と戦う
○疲労を防ぐ
○ストレス解消
○抜け毛、薄毛

パントテン酸が不足すると、皮膚や毛髪のつやが悪くなったり、
手足のしびれや疲れ、また風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

殆どの場合パントテン酸が不足することはありませんが、
砂糖を沢山摂取する方は気をつけましょう。
手足にちくちくした痛みがある場合は、他のB群と組み合わせて
パントテン酸の摂取量を増やしてみると良いでしょう。

また、酸・アルカリに分解されやすく、熱にも破壊されやすく、
カフェインやアルコールなどにも影響を受けやすいので、
調理の課程では注意が必要です。

● 多く含む食品

・豚レバー、鶏レバー、牛レバー
・納豆
・牛乳
・卵
・鮭、ぶり
・いわし、ししゃも
・小豆、大豆
・鶏肉、牛肉、ラム肉
・トマト


● 推奨量

成人男性:5mg
成人女性:5mg

Point1:記憶を司る脳内伝達物質アセチル・コリンの精製サポートで知的生活応援!
Point2:髪や皮膚の形成に必要な栄養素!傷跡の回復サポート
Point3:3か月分で超お買い得価格!

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2006年06月02日

ビタミンB3(水溶性)

ビタミンB3は一般的にナイアシンという名前で知られています。
ビタミンB群の中で最も必要量が多く、一部は体内で合成されます。

ニコチン酸とも呼ばれていたビタミンで、
ニコチン酸とその化合物のニコチン酸アミドの 2つの総称がB3です。

このビタミンは正常な血流の維持に必要なものです。
脳や神経システムの機能を保つためにも役に立つと言われています。
口の潰瘍、過敏性、憂鬱、不眠、健忘症、慢性の頭痛、手足の冷えなどに効果があります。

主な働きは

○消化系の健康を促進し、胃腸障害を緩和する
○神経や精神を安定させる
○二日酔いの予防
○健康的に見える皮膚にする
○偏頭痛を予防し、痛みを軽減する
○血液の循環をよくし、血圧を下げ、頭痛、冷え性を予防します
○メヌエル症候群の不快な症状を軽減する
○口腔、唇の炎症を治療する
○コレステロールと中性脂肪を減らす。
○インスリン合成を助け、糖をエネルギーへ変換する

コレステロールに問題がある人は、ナイアシンを多めに摂取すると効果的です。
またクロムと組み合わせて摂ることで、コレステロール値が下がることがわかっています

ナイアシンは熱や酸、アルカリに強く普通の調理法では分解されません。
動物や植物に広く含まれていて、人間も新陳代謝の副産物として体内で生成されます。

トリプトファンというアミノ酸とビタミンB2、B6から生成されるのですが、
その量は所要量を満たす程ではありません。

アルコール、コーヒー、砂糖、抗生物質などはナイアシンの吸収を妨げ、
トウモロコシにはナイアシンの働きを失わせる物質が含まれていますので、
意識して摂取する必要性のある物質です。

不足すると、皮膚、口内炎、口角炎、舌炎と云った皮膚や粘膜の障害が起き、
食欲不振、消化不良、下痢などの胃腸障害も引き起こします。
また、性ホルモン、副腎ホルモン、インシュリンなどのホルモン合成の低下を引き起こします。


● 多く含む食品

・豚レバー
・まぐろ(ビンナガ)
・タラコ
・牛レバー
・カツオ
・落花生
・ムロアジ

● 推奨量

成人男性:16mg/日
成人女性:13mg/日


Point1 小腸から吸収後、肝臓を経由して全身の組織に!
Point2 糖尿病に対するナイアシンの抑制効果が注目!!
Point3 高脂血症を抑制する作用も!

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2006年06月01日

ビタミンB2(水溶性)

ビタミンB2は化学名をリボフラビンといい、
体内の細胞の再生や体の成長に欠かせない発育ビタミンです。
皮膚、髪、爪などを健康に美しくすることから、美容のビタミンとも呼ばれます。

発見当初は不足すると成長が止まるため、
成長(Growth)のGを取ってビタミンGと言われていました。

糖質、脂質、タンパク質の代謝を助け、特に脂質の代謝に深く関わっています。
またB1同様、皮膚や粘膜を保護するビタミンでもあり、
爪や髪の毛などの発育、健康の維持に関わっています。
この他に、肝臓の働きを活発にし、毒物の解毒作用や薬物の代謝を司っています。

B1と違って熱に強いのですが、光に弱いビタミンです。
明るい場所に2時間置くだけで50%が失われると言われています。
またアルカリに対してはB1同様不安定です。

ビタミンB2が不足するとニキビや肌荒れ、湿疹や皮膚炎などが起きます。
ビタミンB2が「お肌のビタミン」と云われる所以です。

また、口内炎、口角炎、舌炎と云った口内の病気や唇の荒れも同様です。
さらに、肛門や膣の炎症も起こります。
その他には目に関わる症状があります。
目がチカチカしたり、目やにが出るなど、
また黒目の周りが充血すると云った症状も
ビタミンB2の不足によるものです。
発育期のこどもは成長が止まるなどの症状が出ると言われています。

ビタミンB2の主な働きは、

○成長と生殖を助ける
○健康な皮膚、爪、髪にする
○唇、舌の炎症を和らげる
○視力を増進させ、目の疲労を軽減する。

ビタミンB群は単独ではなく、お互いが協力し合って相乗効果を発揮します。
欧米型の食生活が多くなった昨今、エネルギー源である脂質、
糖質、タンパク質は豊富に摂取されるのですが、
それをエネルギーに変えるビタミンB群が不足しているため、
体力・気力は今一つなのだが脂肪だけが増えていき、
肥満になってしまうと言ったケースも目立ちます。
ダイエットには欠かすことの出来ないビタミンですね。

病中や病後に不足しがちなビタミンです。
長期間にわたって薬を服用している方も心がけて摂取しましょう。

● 多く含む食品

・豚レバー
・牛レバー
・鶏レバー
・干ししいたけ
・うずら卵
・うなぎ蒲焼
・いわし
・牛乳

● 推奨量

成人男性:1.1r/日
成人女性:0.8r/日


Point1 粘膜を保護するビタミン、目の充血や口内炎の予防に!
Point2 パソコン仕事など眼を酷使する人もおすすめ 目の健康に
Point3 約2か月分を低価格で!


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2006年05月30日

ビタミンB1(水溶性)

ビタミンB1は、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、
エネルギーにかえます。

吸収は主として十二指腸で行われ、吸収されたビタミンB1は肝臓を経て
各臓器に送られます。
体内で利用された後、一部分解され、尿や中に排泄されます。
ビタミンB1は、糖質代謝を円滑に進ませるさまざまな酵素の
「補酵素」となって働きます。

ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、
疲れやすくなったり、手足のしびれ、むくみ、動悸などといった
症状が出てきます。

また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるので、
ビタミンB1が不足することで、集中力がなくなったり、
イライラが起こったりします。

ビタミンB1の主な働きは、

○成長を促進する
○脳の中枢神経や末梢神経、筋肉、心臓の機能を正常に維持する
○炭水化物の分解、吸収を助ける
○精神の安定を保つ作用
○帯状疱疹の治療を助ける

ビタミンB1は化学名をチアミン(サイアミン)といい、
水溶性でアルカリに不安定で、熱にも弱いため、
調理をするとかなりの量が失われてしまいます。
過剰に摂取しても体外に排出されてしまうので、
副作用などの心配はありません。

ビタミンB1は水で洗っても流れ出てしまいます。
当然煮汁にも流れ出てしまいますから、
煮汁も一緒に飲むような調理が望まれます。

ビタミンB1は、体内に保存も出来ず、
調理の仕方によっては50%も消失してしまいますので、
サプリメントを上手に利用すると良いでしょう。


● 多く含む食品

・赤ピーマン
・菜の花
・ブロッコリー
・アセロラ
・レモン
・柿
・ゴーヤ
 
● 推奨量 

・男性:1.3〜1.4mg 
・女性:1.0〜1.1mg


肉体疲労・集中力の低下を感じる方に!
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2006年05月29日

ビタミンA(脂溶性)

ビタミンAは「目に関する効果がある」ことで有名ですが、
それ以外にも、皮膚、粘膜の健康の維持、骨や歯の発達にも重要で、
乾燥肌、アクネ、乾癬などの肌のトラブルに効果的です。
また、髪やフケの問題、爪のはがれ、風邪、気管支にも有効です。

ビタミンAはガンの予防効果もあるのではないか?
と言う、研究もされているそうです。
ビタミンAの粘膜を正常に保つといった効果が、ガンの予防に適している
とおもわれるそうです。

○夜盲症、視力低下を防ぎ、目の障害の治療を助ける
○呼吸系の感染に対する抵抗力をつける
○免疫系が適切に機能するのを助ける
○病気の回復を早める
○組織や臓器の外層の健康を保つ
○老斑をなくす
○成長を促進し、強い骨、健康な皮膚、髪、歯、歯茎をつくる

ビタミンAは動物性食品に含まれ、
そのままビタミンAとして働くレチノールと
緑黄色野菜に代表されるβ-カロテンが
ビタミンAとして働くもののの二種類から作られています。

両者とも最終的な働きとしては同じなのですが、
レチノールの方は、取りすぎると
頭痛、発疹、疲労感などの過剰症が出るので注意が必要ですが、
β-カロテンの方は必要な時だけビタミンAになるという
特色を持っているので過剰症もなく、安全に摂取することができます。。


● 多く含む食品

・うなぎ蒲焼
・鶏レバー
・にんじん(皮付き)
・モロヘイヤ
・ほうれん草
・小松菜
・ゆでホタルイカ







          ↓↓↓↓
@肌荒れ、乾燥から守る栄養素
A高い抗酸化力を発揮
B必要量だけビタミンAに
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2006年05月26日

ビタミン

先日5月21日の『あるある大辞典』は
ビタミンCについての内容でした。

ビタミンCは抗酸化(活性酸素除去)作用があり、
コラーゲンを合成し、アンチエージングに効果のある栄養素とのことです。

重要な栄養素であることは知られていますが、
あまりにもポピュラーであるため、
忘れがちになっているビタミンについて
取り上げてみたいと思います。

ビタミン自体は体の組織を構成する要素ではありませんが、
ビタミンは生命に必要な有機物で、
人間の体の機能が正常に働くために欠くことができないものです。

また、一部の例外を除いて、ビタミンは体内で合成することはできません。
ビタミンは人間の成長、活力、健康の為になくてはならないものであり。
それらは自然の食品の中に存在します。

ビタミンの種類を大きく分けると、
水溶性と脂溶性ものに分類され、
それぞれに特性があります。

水溶性の特性

汗や尿などの水分と一緒に体外に排泄されやすいので欠乏しやすい。
逆に言えばとり過ぎによる心配はあまりありません。


脂溶性の特性

体内で貯蔵され
必要に応じて働くため、欠乏はおこりにくい。
必要以上にとりすぎると頭痛や吐き気などの症状をおこします。

● ビタミンの種類

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB3
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンC
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンF
ビタミンK
ビタミンP
P.A.B.A
イノシトール
コリン
ビオチン
葉酸


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