2007年02月19日

アロマテラピー

香りは、心にも体にも大きな影響力を持っています!
香りによってストレスを解消する療法をアロマテラピーと呼び、
以前より注目されています。

アロマとは芳香。。。
テラピーは治療を意味しています。

手軽にアロマテラピーを行う方法として、
ハンカチやティッシュペーパーに5〜6滴の植物精油をつけ、
鼻に当てて吸い込む吸入法や、
小さなボウルなどに熱湯を入れ、そこに精油を数滴垂らしたり、
浴槽に垂らすことにより芳香浴を楽しむことができます!

朝にすっきりしない時は、ローズマリーやユーカリなどの精油。。
仕事や勉強疲れの時は、バジルなどの精油。。。
寝つきの悪い時は、ラベンダーやカミルなどの精油が良いといわれています。

こういった精油だけでなく、集中力や記憶力を高めたい時にはレモン。。
といった天然の香りも効果があると言われています。

また、ハーブティなどやお香などもストレス解消の効果があります。

アロマテラピーは万病の元となる、
ストレス解消に効果があり、
ストレスの解消を行うことにより、
生活習慣病の予防にも効果があります。

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なにかとストレスを感じやすい日常・・・
アロマを生活に取り入れることで
心と身体のバランスを保ち、
リラックスした生活送ってみませんか!
posted by Katsuya at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

コルチゾール

コルチゾールは副腎皮質で作られるステロイドタイプのホルモンです。
様々なストレスや負荷などに対して放出されるホルモンで、
別名“ストレスホルモン”とも呼ばれています。

上手くストレスを解消して、コルチゾール量のバランスが取れていればいいのですが、
そうもいかないのがこのストレス社会。
激しい運動や日光浴など、日々の生活の中でストレスを受けている状態になると、
副腎でコルチゾールが生成されます。
コルチゾールは糖生成を促進したり、
代謝を強化したりしてストレスに対抗できるようにしています。

しかし、その一方でコルチゾールは非常に難しい一面を持っています
コルチゾールはストレス社会に暮らす私たちにとっては必要不可欠な物質でが、
ストレスが続く環境にいつづけると、過度のコルチゾール生成が行われ
脂肪が増えたり、疲れが取れなかったり、ホルモンバランスが崩れたり、
免疫力が低下したりと思わぬ作用を引き起こします。

○脂肪細胞が増加・・・特にお腹や顔が太りやすくなってしまう。
○筋肉量が減少・・・腕や足の筋肉量が減少していく。
○常に疲れを感じている状態・・・
  コルチゾール値が高いと体内の様々な部位に刺激を与えるので、
  過剰にエネルギーを使ってしまいます。
○身体のディフェンス力が低下・・・
  コルチゾール値が高いとディフェンス機能が弱くなり、
  感染症にもかかりやすく。。。
○ホルモンバランスの乱れ・・・
  男女ともにホルモンのバランスが乱れ、例えば女性ならスネ毛が濃くなるなど
  男性化してしまうこともあります。また性欲の減退にもつながることも。。。。
○食欲の増進・・・
  血糖のバランスが乱れるとともに、インスリンのバランスも乱れ、
  甘い物や炭水化物への食欲が増進し、脂肪が身体に溜まってしまいます。

慢性的な、また過度のストレスがかかるということは、
副腎が過度に働きすぎになってしまっているということです。
この結果、少しのことでコルチゾールが生成されるようになってしまい、
その値が上昇してしまいます。
そしてコルチゾール値が高くなりバランスが悪くなると、
上記のようなトラブルにつながります。

日頃からしっかりと対策をして、しっかりとストレスに対抗できるように
準備しておく事は非常に重要です。
副腎の健康を保ち、正常なコルチゾール値の維持を心掛けるために・・・・・


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スーパー コルチゾール サポート(リローラ配合)





「スーパーコルチゾールサポート」は副腎の健康や、
正常なコルチゾール値のレベルの維持をサポートするために作られた商品!

この商品の特徴として挙げられるのが、特許処方によるハーブブレンドである
リローラが配合されていることです。

◎リローラって??

和名を『ホオノキ』として親しまれているマグノリアと、
ミカン科のキハダという植物から抽出された成分によって
開発されたのがリローラです。
副腎の健康を守り、抗ストレスをサポートするとともに、
リラックスの作用があるとして注目されています。
またストレスが原因の過食抑制をサポートするとも言われています。
posted by Katsuya at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

ストレスって??

前回、『アメリカでの職場におけるストレスの解消方法』
の話しをしましたが、そもそもストレスって何なのでしょう?

「ストレス」とは、ゴムボールのへこみと同じ。。。

「人間関係のストレスがあると、落ち込むよね・・・」
「仕事のストレスで、ヘトヘトだよ」
あなたのまわりで、こんな言葉が飛び交っていませんか? 

手にゴムボールを持っている状態を思い浮かべてください。
握ると、ゴムボールはへこみますよね。
このように、外部からの刺激(「ストレッサー」といいます)を受けて、
生体に起こる反応を「ストレス」といいます。

受け手によってストレスの影響は異なります。

同じ状況にあってもストレスの影響を強く受ける人と、
それほど感じない人がいますよね。

これはいったいなぜなのでしょう?
先ほどのゴムボールを例にとって説明しましょう。

ゴムボールの空気圧が高ければ、握ったときのへこみは少しですみ、すぐに元の状態に戻ります。
逆に、空気圧が低ければどうでしょう? 
少しの力でも大きくゆがんでしまいますし、元に戻らないこともあります。

このときのゴムボールのへこみ具合が、心身にかかるストレスの度合いをあらわします。

心身が元気で健康なら、へこんでも元に戻ります。
しかし不調だと、小さなストレスでもダメージが大きくなってしまいます。

このようにストレス反応は、受け手の心身の状態によって大きく変わります。

通常「ストレス」というと、人間関係であったり仕事上のものであったりと、
心理的・社会的な要因を指すことが多いですよね。また、過労も同様です。

しかし、それだけではなく、
季節・天候や環境の変化、騒音や悪臭、病気など、
自分では避けようのない要因も、ストレスとなります。

つまりこの地上で生きている以上、ストレスと無関係で生活はできません。

だからこそ、自分自身でストレスに対処する必要があります。

そのための基本といえるポイントを以下にご紹介します。

【ストレス対策の基本】

○ 不要ことから避ける

仕事を抱え込んだり、トラブルになりそうな人間関係で、心が疲れていませんか? 
負担が重すぎる事や、関わらなくてもよさそうなものからは、『逃げる』決意も必要です。

○ たまったストレスは発散する

気をつけていても、知らずしらずのうちにストレスはたまってしまいます。
早めに発散しましょう。
発散方法は、十人十色です。
リラックスできる運動(有酸素運動)。。。カラオケで大声をだす。。。
自然に触れる。。。音楽を聴いて心を落ち着かせる。。。
大声で笑う。。。
などなど、それぞれ自分にあった方法で発散しましょう!

○ 思考パターンを見直す

『自分はいつも失敗する』『自分だけがいつも損している』などと、
ストレスを感じやすいマイナス思考になっていませんか?
プラス思考で楽しく生活しましょう!

○ 早寝・早起き

生活のリズムが乱れると、ストレスに弱くなる傾向があります。
特に、夜更かしが続いて睡眠不足になっている人は要警戒です。
夜は12時までには就寝。。。十分に睡眠をとりましょう。

○ 朝食を必ずとる

ストレスがたまると、朝が弱くなります。
特に朝食をとる気がなくなったら、要注意です。 
前夜から長時間エネルギーを補給していないので、
朝食は1日の食事のなかでももっとも重要です。
朝食を余裕をもって食べられるように、早起きしましょう。

○ 疲れを感じたら、ゆっくり休む

疲れは、それ自体でも大きなストレスです。
しかも、ためるとさらにストレスを呼び込んでしまいます。
疲れが軽いうちには見過ごしがちですが、無理は禁物です。
心身を休ませる機会を意識的に作りましょう!


また、ストレスと栄養は 無関係のように思われますが以外と関係が深いです。

ストレスによって特定の栄養素が消耗したり
特定の栄養素が必要となったりします。
過度のストレスが長い間続くと 栄養障害の心配も考えられます。


ストレスが関係する栄養素

ブドウ糖・・・脳のエネルギー源。ストレスによって血液からの供給量が減ると脳の活動が低下します。

また、ストレスにさらされると その状態を改善して体の中の働きを保つため 
カテコールアミン(副腎髄質ホルモン)や副腎皮質ホルモンが活発に分泌されます、
それらを体内で合成するためにビタミンCが必要です。
ストレスが多くなるとたくさんのビタミンCが必要になります。

カテコールアミンや副腎皮質ホルモンが分泌されると 
「蛋白質」の分解が進み尿中の窒素が排泄量が増えます。
ストレスによって 蛋白質の消耗が増すので十分蛋白質を摂取することが必要となります。

カルシウム・・・脳細胞の興奮を抑えて気持ちを落ち着かせる効果があるので、
十分なカルシウムを摂ることで精神の興奮を抑えストレスに強くなります。

ストレスによって抗酸化機能が低下し、癌や動脈硬化などの生活習慣病の誘発や促進に繋がります。
それを防止するために抗酸化ビタミンのビタミンCやビタミンE・β−カロチンを摂取すると効果的です。

ビタミンB群(B1・B2・B6・B12・パントテン酸・ナイアシンなど)は抗ストレス作用があり
また蛋白質や細胞の新生に関わったり糖質の代謝を助けたりします。

ある種のストレスにさらされると カルシウムとマグネシウムの尿中排泄量が増えます。
腎臓の働きが変わったり 細胞の活動が低下することの影響と考えられていると言われています。

普段からストレスを感じている人は 積極的にビタミンC・β−カロチン・ビタミンE・良質蛋白質・
多種のミネラル・ビタミンを十分に摂取する必要があります。

このために 緑黄色野菜や果物・良質蛋白質を含む
肉・魚・卵・牛乳・乳製品・芋・豆・海藻・根菜類などを
朝昼夕の三食でバランスを考えて摂るように心掛けましょう。

カモミール

ハーブ・ティーとして有名なカモミール(カモマイル)の穏やかな香りには、
神経を落ち着かせる作用があり、ストレスを和らげるのに最適です。

ストレス・ケア

強壮剤として知られる有名なハーブを多数配合し、
体の中の様々な臓器・器官の調子を整え、健康維持を促進

ストレス解消エッセンス

甘く清らかな芳香をもつ天然ハーブのストレス解消エッセンス


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posted by Katsuya at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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