2008年02月01日

花粉症の季節が…

☆花粉症とは??
  
花粉症とはI型アレルギーに分類される疾患の一つで、
植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、
発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が
特徴的な症候群…

☆日本での花粉症
  
環境省の発表によると、日本での花粉症患者は30代〜50代に一番多い!
さらに1998年の調査では、日本人の16%が花粉症に悩まされ
その後も数は増えているそうです!

まだ自分は花粉症じゃないと思っていても…
いつ自分に症状が現れるかも知れません!

☆花粉症が悪化する原因

最近の研究では空気中の汚染物質やストレスの影響の他、
食生活が欧米化してきた事による日本人の体の変化や、
タバコ…更に換気の悪い部屋でのストーブやガスレンジ等の
燃焼による室内環境の汚染等があげられています!

寒いこの時期…部屋を閉め切っていると花粉症になるリスクが。。。
寒いと思っても部屋の換気は必要ですね!

☆今年の花粉の飛散量

今年の春のスギ及びヒノキ花粉の飛散量の予測は、
昨年の春に比較すると東日本でなんと1.5倍から3倍!!
西日本ではほぼ平年並みとの予測が…

埼玉県と山梨県ででなんと昨年の3倍を越える飛散量が…

また飛散開始日を予想したスギ花粉前線予測では、
1月末には寒さが緩み、気温が上がる見込みである事から、
例年に比較して5〜10日程早く飛散が開始するという予測も…

また昨年に比べて飛散量が多いことから、
飛散している期間も昨年より長くなる予想が…

花粉症の人にとっては本当に辛い話しですね!


☆花粉症の予防策
 
まず一番大切なことは、花粉となるべく接しない事!
花粉症の発症は大量の花粉が
体内に入ることがきっかけで起こることが多いそうです!

マスクやメガネの使用はもちろん、
服装も花粉が付着しやすいウール製品は要注意!
また、花粉を家の中などに持ち込みやすいので
服装にも気をつける必要がありますね!


花粉症とは、誰がいつなってもおかしくない現代病の一つ…
症状が出たり、重篤になってからの治療は大変困難に!
「花粉症かな?」
と思ったら、まずは病院で早めに診てもらうと症状はとても軽くなるそうです!
今年はかなり花粉の量も多い予想…一層の注意が必要ですね!


↓↓応援よろしくお願いします。
←クリック!


☆-------------------☆
  おすすめサプリメント
☆-------------------☆

ぐずぐずスッキリパック





花粉が舞う…つらい季節に!
花粉対策パックの特徴!

☆プロポリス+ポーレン
 
世界中で認められた天然成分をふんだんに使用
花粉の季節のグズグズ、ムズムズ、ショボショボにオススメ!
毎年花粉がツライ方にオススメです。

☆ビタミンB群
 
7種類のビタミンB群をバランス良く配合
それぞれ関わりを持ちながらエネルギーの生成に関わります。
花粉対策としてプロポリス+ポーレンをサポート!


ムズムズをつくしでスーッと!『つくし飴』






☆花粉の季節にうれしい3つの特徴!

・手摘みの国産天然つくし使用
・眠くならないつくし軟エキス配合
・日本大学と共同開発

☆なめても眠くならない「つくし軟エキス」配合
花粉の季節にうれしいキャンディーです。
posted by Katsuya at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

夏バテ

最近、めっきり涼しくなってきましたが、

今年の夏の暑さに夏バテしまったり。。。
冷たいビールを飲みすぎてしまったり。。。
海や山での遊び疲れが残っていたり。。。
こういった夏バテ。。。

本日は、夏の疲れを取る方法のご紹介です。

まず、疲労とは何でしょう・・・?
乳酸が蓄積した状態のことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

乳酸は、適度な量だと代謝によって分解されます。
下記は、乳酸の生成〜分解までの過程です。

運動・緊張・ストレス状態
      ↓
ブドウ糖を分解してエネルギーを産生
      ↓
乳酸ができる!
~~~~ ↓
血流に乗って肝臓へ
      ↓
肝臓のTCA回路(クエン酸回路)で分解

日常的な普通の疲れは早く取って、
慢性的な疲れにはしたくないものです。
簡単な疲労回復方法をご紹介します。

◎軽い運動(ストレッチ、ウォーキング、マッサージなど)をする

激しい運動や長時間の固定姿勢(パソコン操作など)は、
大量にブドウ糖が消費され乳酸が生産されます。
  
軽い運動をすることで血流が良くなり
乳酸をスムーズに肝臓へ運び分解することができます。
  
お風呂に入って身体をほぐすと良いのは、血流が良くなって
スムーズに肝臓へ乳酸を運ぶことができるからなのです。

◎クエン酸を摂る
  
梅や黒酢に多く含まれるクエン酸は、
肝臓で乳酸を分解するためのエネルギー源です。


ここまでは、日常的な疲れの疲労回復方法です。

では、慢性的な疲れの場合は?

『疲労』は病気ではないから・・・という理由から
病院へ行く方は少ないと思います。

ですが、疲労感はつらいものですし、
慢性的な疲れはさまざまな病気を呼び込んでしまいます。

なぜ、慢性化してしまうのでしょうか?


精神的・肉体的疲労が蓄積
      ↓
回復する前に次の疲労が・・・
      ↓
自律神経・ホルモンなどのバランスが崩れる
      ↓
免疫力の低下
      ↓
体内のウイルスや細菌が。。。
      ↓
免疫細胞(TGF-Β、インターフェロン)が大量に作られる
      ↓
これらが、脳に疲労感を感じさせる
      ↓
繰り返し。。。

まずは、過剰な疲れの原因を取り除くこと。

ですが、忙しい時はゆったりと過ごすことは難しいものです。
そこで・・・

免疫を高めること &血流を良くすること
=ベータグルカン & ポリフェノール

を効率よく摂取することが望まれます!!


↓↓応援よろしくお願いします。
←クリック!

美・健康を維持するカシスのアントシアニン。

内容量:500ml

posted by Katsuya at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

生活習慣病

肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、
それぞれが独立した別の病気ではなく、
肥満ー特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)
が原因であることがわかってきました。

内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態が
『メタボリックシンドローム』と呼ばれています。

◎内臓脂肪型肥満

・・・・へその高さ(周り)の腹囲

男性:85cm以上
女性:90cm以上

腹囲が上記サイズに該当し、下記の2つ以上に該当
すると、『メタボリックシンドローム』と診断されます。

@高血圧
:最高血圧 130mmHg以上
:最低血圧 85mmHg以上
どちらか一方

A高脂血
:中性脂肪値 150mg/dl以上
:HDLコレステロール値 40mg/dl未満
どちらか一方または両方

B血糖値
:空腹時血糖 110mg/dl以上

『メタボリックシンドローム』は不規則な食生活、運動不足
過度の飲酒、喫煙などを続ける生活習慣によって起こり、
こういった不健康な生活習慣を続けると、内蔵脂肪型肥満、
高血圧、高血糖、高脂血が起こり、それを放置すると、
内蔵脂肪型肥満に起因する生活習慣病になるといわれています。

◎生活習慣病

・肥満症
・糖尿病
・高血圧症
・高脂血症

生活習慣病はこういった症状まで、自覚症状がほとんどなく
また、一つの病気がまた、別の病気を引き起こし、
虚血性心疾患や脳卒中などの合併症を引き起こすといわれています。

こういった生活習慣病の予防のためにも、
食習慣・運動不足を見直すことが大切です!


↓↓応援よろしくお願いします。
←クリック!


☆--------------------------☆
  生活習慣病が気になる方に
☆--------------------------☆

ハイパーレシチン製剤の医薬品『ノチラック』


サプリメントとしてのレシチンは、
いったん体の中でバラバラに分解されて利用されるため、
99%は他の物質に変化してしまいます。

ところが『ノチラック』のハイパー(活性)レシチンは、
体内で分解することによってレシチン効果を発揮させることに成功!
薬品としての認可を受けることができた画期的な医薬品です。

ハイパーレシチンを使った『ノチラック』は主に次のような疾患に効果があります。

◎脂肪コントロールにより、脂肪の蓄積を防ぎ、
  動脈硬化が原因となる心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、
  高脂血症、高コレステロール血症、糖尿病、高血圧などに効果があります。

◎肝細胞の細胞膜を直接修復し、脂肪肝、アルコール性肝炎、
  肝機能低下、二日酔い、気だるい、痔などに効果があります。
  アルコール分解は通常12時間を4時間で。。。。

◎肝機能強化、代謝アップ(酵素活性化)で、老化を遅らせ長生きします。

◎血液循環をよくして細胞代謝を高め、きれいな素肌美、
  体に優しいダイエットを実現します。

詳細・ご購入は↓↓↓から

ハイパーレシチン製剤の医薬品『ノチラック』



posted by Katsuya at 15:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

熱中症

梅雨も明け、本格的な夏がやってきしたね!
うだるような暑さが続く季節。。。。(; ̄ー ̄川

海の向こうのアメリカ東海岸では、記録的な熱波で
体温よりも暑い日が続いているとの事、
熱中症で亡くなってしまう方も。。。。ノ( ̄0 ̄;)\

そういえば、ゴルフのミシェル・ウィー選手が熱中症で
倒れているのを最近ニュースで見ました。

一流のスポーツ選手でも油断できない熱中症ですが、
どんな仕組みでおこるのでしょうか?

 
【熱中症になると・・・】 

暑い最中にゴルフやジョギング、サッカーなどの激しい
運動をすると、からだから大量の熱が発生し、体温が40度を
超える異常高熱になります。その結果、次のような段階で症状が
進んでいくそうです。


▼手足のけいれんや吐き気、1〜2秒の失神

▼長い失神、嘔吐、頭痛、めまい

▼意識障害、おかしな言動や行動、多臓器障害、死亡

 
ただこれらは徐々に段階を踏んで進んでいくのではなく、
非常にスピードが早いということです。なので、
熱中症は予防する事が非常に重要だといわれています。


【熱中症にはどうなると?】

人間の体は半分以上が水で占められています。
水分は体の不要なものを排泄したり、体温を調節したり、
酸素と栄養を運搬したり、と大変重要な役割をしています。
 
体重の2%(体重60kgの人なら1.2リットル=コップ約7杯分)以上の
水分が失われると、このような役割が果たせなくなり、
上記のような症状が現れます。


【熱中症の予防には】

 
炎天下や蒸し暑い日の運動を避け、運動は軽めに、
徐々にならしてから行いましょう。
 
喉が渇いたと感じる前に水を飲むことです。
感じてからでは既に体内の水分は減っています。
1日最低2リットルは飲んだ方が良いと言われています。

また汗を大量にかくのでそれにより、ミネラル等が排出されてしまうので
そういったミネラルの補給も重要となります。

それに加え、夏場は食欲が落ち、ソーメンなど栄養価の低い物を
食べがちになりますので、体全体のビタミン・ミネラルバランスを考え、
マルチビタミンで積極的に補給する事も重要になってくると思います。

↓↓応援よろしくお願いします。


==============================
熱中症予防におすすめサプリ
==============================

◆汗をかくと大量に失われて、夏ばての原因にも

【お得サイズ】 カリウム 99mg 


・神経系統ならびに心臓機能の正常化をつかさどる必須ミネラル
・不足すると筋肉疲労感、血流障害や気力減退等のダメージ!
・汗と共に大量に排出されてしまうので不足しやすい栄養素!


◆人気No1マルチビタミン!

【お得サイズ】アライブ!(ナチュラルマルチビタミン)


・成人に必要な野菜量「1日350g以上」を目指すあなたの強い味方
・飛びぬけた吸収率!約3〜5倍の体内吸収能力 体内で有効に作用
・ビタミンだけじゃない!多岐にわたる現代人の健康ニーズに対応


◆21世紀型栄養素、植物栄養素を含むマルチビタミン

ビヨンドベーシック マルチビタミン


・21世紀型栄養素、植物栄養素を含むマルチビタミン
・新鮮な果物、野菜から抽出した天然栄養素がアナタに活力を!
・他のマルチビタミンでは飽き足らない、更なる上の健康ステージを!
posted by Katsuya at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。